あこがれのホームシアター体験 |
2007年05月22日
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こんにちは、パパです。
前回に引き続き、ゴールデンウィークに遊びに行った、ナショナルセンター東京のレポートです。
いやあ、ショウルームというのは楽しいところですね! 最新の設備に触れられるというのもそうですが、最近の住まいというのは、住む人の理想をどんな風にでも実現できるようになってきたというか…。私の子どもの頃は、誰の家に遊びに行っても、同じような間取りで、同じようなインテリアでしたからね。
階段、和室、洋室、子ども部屋…いくら見ても飽きません。子ども達もバスルームのカラーコーディネーションがバーチャル体験できる機械に張り付いて「やっぱり、黒で統一がかっこいいよ!」だの「お兄ちゃん、センスないよ! 黒い浴槽に白い床、っていうのがおシャレなんでしょ!」なんて言い合ったりして。
おばあちゃんは、マッサージ椅子の体験コーナーでのんびりしているし、ママはジョーバ体験に夢中になってるし。
お金もかからないのにこれだけ一日遊べるなんて、ちょっとクセになりそうです。
さて、今回の私とおじいちゃんのお目当ては、何と言ってもホームシアター体験! 私たちの長年の夢ですからね!
体験ルームは、15畳ほどの広さの部屋で「お父さんの隠れ家」をイメージした落ち着いた色彩のインテリアとライティング。ショウルームなので15畳という広さが取れますが、一般のご家庭では10畳から楽しめるようです。天井からスクリーンを下ろしてプロジェクタを投影し、サウンドは5.1サラウンドチャンネル。私たちが座っていたソファにまで低音部の振動が伝わってきて、とにかく迫力満点!! いやあ、参りましたね。
ホームシアターと言いますが、まさに家がそのまま映画館になるんですよ! 私もおじいちゃんも映画が好きなので、観に行きたいのは山々なのですが、忙しくて気が付いたら上映が終了していたりするんですよね。それで、DVDをレンタルしてくるのですが、良い映画であればあるほど「映画館で見たかった!」という悔いが残るものです。
しかし! このホームシアターがあれば、上映期間を気にすることもないし、古い名画も家に居ながらスクリーンで楽しめるのです。
とはいえ、低音が体感できる程の音量ですから、
防音対策が気になります。
ショウルームの方に聞くと、この体験ルームは、防音壁とパネル、防音サッシ、防音カーテンを設置することで、中は大音響でも外からは中の台詞も聞き取れないほど。実際、体験したときと同じ音量の状態での部屋の外に出してもらいましたが、例えて言うなら、『壁の薄い隣の会議室で、ちょっと白熱した議論が繰り広げられているのはわかるが、内容まではわかない』くらいの音漏れ加減でした。これなら、子ども達が寝た後、おじいちゃんとゆっくりホームシアターで映画鑑賞することも夢ではありません。
それに、これは私の個人的な好みなのですが、丸みを帯びた音響拡散パネルが本格的な劇場のようで、本当に憧れてしまいます。
実際、すむすむが中学生に進学するころには、子ども部屋のことも含め、間取り変更などの大規模なリフォームか、あるいは建て替えが必要になってくるのは目に見えています。
防音システムからしっかり入れるのであれば、ホームシアター導入のタイミングもそこしかありません!! ママとおばあちゃんにはまだナイショですが、おじいちゃんとホームシアター導入予算確保の戦略を練っているところです。












