知られざるオール電化(1) |
2007年03月01日
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こんにちは すむすむです!
みなさん聞いて! ボク、この間またショウルームに遊びに行ってきたんだ。そこで熱心にオール電化の設備を見ていたら、たまたま松下のオール電化推進部の人がいて、「すむすむくんがそんなにオール電化にあこがれているなら、もっといろいろ教えてあげようね」って、話を聞かせてもらうことになったんだよ。
松下のおじさんは、とても親切で、「すむすむくんが知りたいことを、何でも教えてあげるよ」ってやさしく話してくれたんだ。だからボクは、これまで知りたかったオール電化についていっぱい質問をしたんだよ。たくさん話を聞けたので、今日から3回にわけて、そのことをみなさんにもご紹介しますね。
まず、ボクが質問したのは、知っているようで知らない「オール電化」という言葉について。ボクたち家族の間では、いつもオール電化住宅の話題で盛り上がっているし、みんなもオール電化に興味あるよね。でも、本当は、何をどうすると「オール電化」っていうのかな? これって、簡単そうで難しい問題だなぁと思っていたんだ。そこで、まず、
「オール電化とは、どんなことをいうんですか?」と、聞いてみたんだ。
すると、松下のおじさんから、「すむすむくんのおうちは、普段どんなエネルギーを使って生活しているのかな?」と、逆に質問されたので、ボクは
「電気、それからガス、えーっと、そして冬にはストーブの灯油も使っています」と、答えました。
おじさんは「そうだね。今すむすむくんがいった電気以外のエネルギーを、すべて電気でまかなうことを“オール電化”というんだよ」って、教えてくれたんです。
「でも、エネルギーを全部電気にしたら、電気の使いすぎでブレーカーが落ちちゃうんじゃないかな?」って思っていたら、おじさんが胸を張って
「松下電工では、オール電化住宅のために、専用の分電盤も用意しているから安全だよ。IHクッキングヒーターやエコキュート専用の回路を持っているし、全体の電気を使いすぎているときは、早めに音声でお知らせしてくれるパワナビというコントローラを設置したら、急にブレーカーが落ちるのを防ぐことができるんだよ」
と、話してくれました。たしかに、専用分電盤があるなら、安心していろいろな電化製品を使えるよね。
次にボクが質問したのは「オール電化にすると、どんないいことがあるんですか?」。
ひとつひとつの電化製品のいいところは、これまで家族でも話し合って、ほかの人からも話を聞いて、少しは知っているけれど、ボクたちの知らないいいことが、まだまだありそうだよね。
するとおじさんは、びっくりするほどたくさん、オール電化の利点を教えてくれたよ。
まず、ボクが感動したのは、「電気エネルギーでは、火を燃やすと必ず発生する地球温暖化の原因となるCO2の放出量を抑えることができる」こと。空気を汚さない電気は、地球に優しいエネルギーなんだね。そして、CO2と同じく、火を使うと発生するのが「水蒸気」。実はこの水蒸気、カビの原因になったり、木造の建築物を傷めてしまうこともあるらしいんだ。だから水蒸気の発生量も少ないオール電化は、建物にやさしいんだね。それから、何をするときにも直火を使わないため、火事や、やけどの心配も少なくなるしお年寄りや小さなこどもがいる家庭には、とても安心なんだよ。」
「でも、オール電化にして電気をたくさん使うと、お金がかかるんじゃないですか?」
少し緊張がほぐれたボクは、どんどんおじさんに質問をぶつけてみたんだ。するとこれにも
「オール電化を導入するときは、夜間電力を上手に使うと、電気料金を大幅に節約できるんだよ」と、うれしい回答が!
そして、「すむすむくんも知っていると思うけれど、オール電化は何でもスイッチひとつで動かすことができて便利だし、そのうえ、もし、大きな災害が来ても、これまでの例では、エネルギー供給の復旧が一番早いのが電気だということがわかっているんだ。だから、オール電化住宅は、普通の生活に戻れるのも早いんだよ。それに震災の際に、エコキュートに貯めていたお湯が生活用水として大変役立ったという声も寄せられているんだよ。」
など、これまで知らなかったオール電化のメリットを、いっぱい聞くことができたんだよ。オール電化って、何もかも含めて、安心のシステムなんだね。
近い将来、家の中にいても「スイッチひとつ」で外出先からでも、自分の家全体をまるごとコントロールできるようになり、これからもっと素晴らしい生活が送れるようになるよ…って、松下のおじさんもニコニコしていたし、やっぱりオール電化からは、目が離せないや!













「私もIHにしました」-コメント
この度マイホーム新築中です。当然、キッチンはIHクッキングヒーターにするかガスコンロにするか、更にオール電化にするかなど、あちこちから情報を集めて検討しました。 特にキッチンは悩みましたねー。結局IHにしました。 その悩みながら集めた情報を整理して「IHクッキングヒーター専科」というホームページを立ち上げましたので、よろしければご覧下さい。 URLは、http://www.ihcooking.pdf-soft.com/です。
投稿者:IHクッキングヒーター専科 2007年03月01日22時25分