睡眠は科学だ! |
2006年08月09日
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こんにちは すむすむです。
おじいちゃんやるんるんといっしょに行った「ナショナルセンター東京」は、ボクたちの未来の夢がいっぱいつまったステキなショウルームでした。みんな、一日どっぷり見学して、たっぷり体験して、大満足です。
ところで、ボクたちが1階ショウルームを見てまわっていると、「夫婦が里帰りしたくなる家」というコーナーに、ホームエレベーターがあるのを発見したんだ。
ショウルームアドバイザーのお姉さんに「このエレベーターは動くんですか?」って聞いたら「ちゃんと動きますよ。乗ってみたら? とてもおもしろいところへ連れて行ってくれるわよ」とニコニコしながら答えてくれたので、ボクとるんるんは、さっそくホームエレベーターに乗り込んでみたよ!
ゆっくり動くエレベーターが到着したのは、中2階の寝室。なんだかとっても落ち着いていて、くつろげる雰囲気だったよ。ベッドの足側にある壁には大画面のプラズマテレビがはめ込まれていて、るんるんは「おにいちゃん、寝ながらテレビが観られるなんていいね!」とはしゃいでいたんだ。でも、この部屋のビックリはそれだけじゃなかったんだ!実はここ、部屋全体が眠りを科学する、「スイミンルーム」だったんだよ!
たとえば夜、一日がんばった体をゆっくり休めたいときは、コントローラーを「リラックスモード」にセットすると、気持ちが和む明るさまで照明が落ち、テレビからはリラックス映像が流れたり、スピーカーからは静かな雰囲気の音楽が流れたりして、とてものんびりした気分になれるんだよ。
疲れているときに体と心がゆったりすると、眠くなってくるよね。そうしたら今度は「入眠モード」にコントローラーをセット。すると、時間をかけて部屋が少しずつ自動で暗くなっていき、目がトローンとしてきたころにはテレビもBGMも自動でOFF。エアコンだって、眠るときにちょうどいい温度に自動で変化するから、そのまま眠ることができるんだって。照明は消えてもちゃんと足元灯だけは一晩中ついているし、夜中トイレに起きても、体をいろんなところにぶつけることもなく安心なんだ。
そして、朝起きるときもすごいんだよ! 起床時間の30分前になると、室内の照明がだんだん明るくなって、体に優しく「朝だよ」って教えてくれるんだって。いよいよ起床の時間には目覚まし代わりのテレビがつくし、「いたれりつくせり」って、このことだよね。いいな~、ボクもママに大きな声で起こされるんじゃなくって、こんな風にすっきり目覚めたいよ。それからもうひとつ、この部屋にはかっこいいシャワールームがあるから、朝のシャワーでバッチリ目を覚ますこともできるんだよ!
案内してくれたショウルームアドバイザーのおねえさんに聞いたら、人間の体にはもともと備わった「サーカディアンリズム」という、睡眠と活動のリズムがあって、それでちゃんと夜は眠くなるし、朝は目が覚めるんだって。でも、夜いつまでも明るい部屋にいたり、朝になってもカーテンを引いて暗い部屋のままだと、そのバランスがくずれてしまうそうなんだ。そこできちんと光のコントロールをしてあげることが大事だって教えてくれたんだよ。「スイミンルーム」は、本当に人間の持つ機能をきちんと科学して快眠のためにつくられた部屋なんだね。
今、おうちでボクとるんるんが眠るときは、ボクたちが布団に入ったのを見計らってママが電気を消しているんだけど、るんるんはときどき、部屋が暗くなったあとも眠くなくて、「急にお部屋が暗くなると、お化けが出そうでこわい、こわい」って、ボクに話しかけるんだ。でも、こんな部屋だったら怖がりのるんるんも、自然に眠れそうだね!












