IHクッキングヒーターでお料理体験♪ |
2006年08月03日
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こんにちは! るんるんです。
「ナショナルセンター東京」って、見るところもいっぱいで楽しいけれど、いろいろな体験だってできちゃうの。るんるんたちが行った日は、地下1階のキッチンラボで“IHクッキングセミナー「らくらく、安心、IHでお料理」”というイベントをやっていたんだよ。あこがれのお料理体験。これは見のがす手はないよね。おじいちゃんに頼んで、さっそく参加申し込みをしてもらったんだ!
全国のショウルームで、いろんなイベントやセミナーが行われているんだって。今日参加できてラッキーだったな。エプロンをつけてちょっと緊張していたら、先生が「今日はかわいいお手伝いさんがいますね。IHクッキングヒーターは直火を使わない調理器具だし、私の言うことをちゃんと守ってくれれば危なくないから、安心してね」と、やさしく教えてくれたの。でも実はるんるん、前にもIHクッキングヒーターを使ったお料理教室には参加してるんだよね。だから、ホントはベテランなんだよ、先生。
IHクッキングヒーターは、コンロや操作ボタンの出っ張りもなくて、とてもスッキリ。電源やグリルなど、天板以外の操作部は、「カンガルーポケット」の中に隠されているの。
IHクッキングヒーターの天板にある丸い目印は、「この中にお鍋やフライパンを置いてください」というお知らせ。しかも目印部分は、操作ボタンを押すと全部熱くなるんじゃなくて、IH対応のお鍋を置いたところだけに熱が伝わる方式なんだって。「手品みたい!」とビックリしちゃった。パワーも強くて、1リットルのお湯なら2分で沸くんだよ。もうひとつビックリしたのは、先生が「料理が終わってすぐの天板は、お鍋から伝わった熱を持っていることがあるから、乾いたタオルを置いておきましょう」と、タオルを置いたこと。直火じゃないから余熱で焦げることもないし、「ここがちょっと熱いです」っていう印になればいいんだって
お魚やお肉を焼くグリルは、焼き網を上と下のヒーターで挟むから、ばっちり両面焼きで、とてもおいしくなるそう。それに、3種類の自動メニューをセットすると、焼き加減もちゃんと調整してくれるんだって。やわらかい焼き魚が好きなおじいちゃんにはあまり焦げ目をつけないで、皮のカリッとしたところが好きなパパにはよく焼いて出してあげれば、「るんるん、すごいな!」って驚かれそう。
そしてるんるんは、この日初めてフライパンを使って野菜炒めにもチャレンジしたよ。直火のお料理は、材料が焦げないように、重たいフライパンをしっかり振って熱をまわさなくてはいけないけれど、IHクッキングヒーターは、ヒーターからフライパンを離さず、ヒーターをこするようにして熱をまわせばいいんだって。だから力のないるんるんでも大丈夫。
次に先生がつくってくれたのは、おいしいかき揚げ。IHクッキングヒーターで天ぷら鍋を使うと、材料に一番よい温度を自動でキープしてくれるから、おいしくカラッと揚げられるんだよ。
最後にハイパワーでシャキッと仕上がった野菜炒めを、おじいちゃんやお兄ちゃんに食べてもらったら、「おいしいよ! IHクッキングヒーターがあれば、るんるんはすぐにプロのシェフのようになれそうだね」って、とても喜んでくれたの。よぉし、うちの台所がIHクッキングヒーターになったら、「カリスマシェフるんるん」を目指すぞ!












