ショウルームへ行ってきました!<その2> |
2006年08月01日
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こんにちは、おじいちゃんです。
先日の「ナショナルセンター東京」の見学は、すむすむやるんるん、そして私にとって、とても楽しくてためになることばかりでした。何しろ私たちが日ごろ「ああしたい、こうしたい」と思っていることが実際に見られて確認できるんですからね。
マイホームネットワークやホームセキュリティのところに連れて行ってあげると、責任感の強いすむすむはとても興味を持った様子で真剣に見ていました。家の内と外、内と内がつながると暮らしがどんどん便利になるし、家の見守りにもなります。また、ホームセキュリティを採り入れると不審者が我が家を狙っても音や光で警告してくれます。これからは多くの家庭がこのようなシステムを導入して、安心して便利に暮らせるようになればいいと思いましたよ。
そしてもちろん家庭生活は、「できるだけ便利に、楽しく過ごしたい」が基本。私自身が気に入ったシーンもいくつかありました。たとえば以前からパパさんも欲しがっているのですが、「大人のためのプライベート空間」ははずせません。読書のできる明るさから映画鑑賞のための暗さまで、いろんなシーンにも対応する調節可能な照明があり、大きな音で音楽を聴いたり、映画を観たりしても迷惑のかからない、防音がしっかりした部屋です。
私のイメージで「防音室」とは、“味気ない吸音ボードで囲まれグレーっぽい色の冷たい印象の真四角の部屋”だったんですが、最近のホームシアター空間は“いかにも防音”というように見せない工夫をした防音建材を使い音質と部屋としてのくつろぎにまで配慮されていました。るんるんが「おじいちゃん、壁がやわらかいよ」と驚いていましたが、触ってみると本当にソフトな壁なんですよ! 吸音効果がある壁材を使用しているから、リビングシアターとして居心地のいい空間に仕上がっているのですねぇ。
案内してくれていたショウルームアドバイザーのお姉さんの説明によると、暗い部屋でテレビの映像を見る場合、完全に真っ暗にするのではなく、画面の脇から間接照明を当てるとより画面が見やすくなり、目への負担も軽くなるのだとか。なるほど!
そして、実際に私たちも5.1chの本格スピーカーシステムと大画面プラズマテレビのすばらしさを体験させてもらいました!
自動でカーテンが閉まり、もうこうなるとまさに「プライベートシアター」です。ふだん暗闇が苦手なすむすむもるんるんも、食い入るように画面を観ていました。映画を見れば、まるで実際に後ろから飛行機が迫ってきているかのような迫力。ライブの映像を見れば、実際にその会場にいるような臨場感を味わうことができました。すむすむも大興奮。るんるんは、最初はあまりの迫力にちょっとこわがっていましたが、終わったら「うちのテレビも、あんなだったらいいのに!」と、すっかり気に入った様子でした。
さらに、家族が機能的に楽しく過ごせるダイニングスペースも憧れですね。キッチンから伸びるダイニングテーブル。これなら娘だってこどもの様子を見ながらお料理ができ、るんるんがお手伝いをするときも目が届いて危なくなさそうです。それにこんなダイニングスペースだったら食事をする時だけでなく、お茶を飲みながら一日のことをゆっくり語り合うのにもぴったり。ますます家族の絆も強まるのではないでしょうか?
さて、さまざまな生活シーンを展示している1階に続いては、設備や機器が実際に展示されていて、実際に操作もできる地下のフロアに向かいました。まず印象的だったのがずらっと並んだ2000灯のあかりに圧倒させられる地下1階のフロア。和室、リビングなど、部屋に合わせたあかりが選べるようになっています。るんるんは夜と昼とで絵柄が変わる、かわいらしいシーリングライトに夢中になっていましたよ。
そして、様々なタイプのキッチンが並んだ地下2階のフロアも見ていて楽しかったですね。
食器洗い乾燥機やIH、軽い力で引き出せる収納棚など、我が家の女性たちが喜びそうな工夫が盛り込まれた設備がたくさんありましたよ。
それから、様々なタイプのバスルームが展示されているコーナーもありました。心からリフレッシュできるバスルームは、美容と健康に気を遣う娘にぴったりです。先人の知恵を今に伝えるスノコの洗い場は、清潔感もバツグン。わずか5分でしっかり温まることができる「ゲンキ浴シャワー」なども興味深いですね。
るんるんは実際に「ゲンキ浴シャワー」を手を入れて体験できるコーナーではしゃいでおりました。
「ナショナルセンター東京」、今度はぜひ家族全員で訪れてみたいものです。
みなさんも、全国にあるショウルームを訪れる機会があったらぜひトラックバックやコメントで、感想を教えてくださいね!












