今欲しいもの、それは床下収納! |
2008年03月19日
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こんにちは、ママです!
もうすぐ春分の日。だんだん日が長くなって、陽射しも春めいてきました。公園の桜もつぼみをつけて、「満開になったらお花見しようね」と、家族みんなで今から楽しみにしているんですよ!
学年末なので、すむすむとるんるんも学校からいろんな物を持ち帰ってきます。絵や工作などの作品も、2人分となるとかなりの量になるんです。でも、子どもたちの成長の記録と思うと、なかなか捨てることができないのよね…。
そろそろわが家の収納もオーバーフロー。いったいどこに片付ければいいのかしら?
なにしろ押入れや天袋、クローゼットなど、家中の収納がもう一杯一杯なんです。わが家は手狭なので、家具を増やすのもこれ以上はムリ。収納術の本を読むと、「モノが増えたら、増えた分だけ捨てなさい」って書いてあるけど、育ち盛りの子どもがいると、モノが増えるスピードに合わせて捨てていくのって、かなり難しいと思うわ。
だから先日、母に「このペースでモノが増え続けたら、そのうち寝る場所もなくなっちゃうわ」ってこぼしたんです。そうしたら、「床下収納があればいいのにねぇ。私が子どもの頃住んでいた家は、台所の床の一部が持ち上げられるようになっていて、そこに漬物樽や味噌樽など、場所を取るものを保管したものよ」と、教えてくれました。
それって、すごくいいアイディアだと思いません? だって床下はデッドスペース。家具を増やすことなく収納場所を増やせるなんて、一年中収納に困っている主婦にとっては「救いの手」と言ってもいいんじゃないかしら。
しかも最近の床下収納は、たたみ一畳サイズの大容量タイプもあるそうよ! これがあれば、アウトドア用品や工具など、普段は使わない場所取りなものも、どんどん片付けることができますよね。
その上キッチンやリビングだけでなく、畳敷きの和室に対応するタイプもあるそう。それこそ、おじいちゃんおばあちゃんの居室にもいいんじゃないかしら? 貴重品を、人目につかず安全に保管できる床下耐火金庫なども、あったらすごく安心よね。
床下収納は、梁(はり)の位置などで設置できない場所もあるので、新築や建て替えなど家の設計時に計画するのがベストみたい。わが家も収納がパンクする前に、収納力バッチリな家に建て直したいわ!












