今ボクらが地球のためにできること |
2008年03月05日
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こんにちは! すむすむです!!
今年は2月が29日まであったね。オトナにとってはあたりまえのことなんだろうけど、ボクは何だかビックリしちゃった。だって1年の長さが変わっちゃうんだよ!? そうしたら昨日、先生が理科の授業で「うるう年」について教えてくれたんだ。1年が365日という暦は、地球が太陽のまわりを1周する時間を元に作られているんだけど、実際は約365.2422日かかっているんだって。だから、およそ4年に1度366日の年をもうけることで、時間のズレを調整するんだそうだよ!
ところで、なぜ2月がほかの月より日数が少ないのか知ってる?
昔は2月が1年の最後と考えられていて、この月にうるう年の調節をするからなんだって!
先生の話では、地球が生まれたのを1週間前とすると、人類が誕生したのはたった1分前ってことになるらしいよ。「地球の歴史から見たらほんの一瞬の間に、私たち人間がエネルギーを大量に消費したため、地球温暖化が引き起こされたと言われています」って教えてくれたんだ。
温暖化によって北極の氷が解けはじめ、海面の上昇で沈みかねない島もたくさんあるんだって。それに絶滅の危機に瀕している動物たちもいるらしいよ。今年から、温室効果ガスの削減を義務づけた「京都議定書」の約束期間がはじまったよね。先生は「私たち一人一人がエコロジーな暮らしを心がけなくてはね」って言ってたけど、どうすればいいのかな?
そうだ、太陽光発電はどうだろう?去年の夏休みの自由研究で、ボクは「太陽光発電」について調べたんだけど、その時「日本中の主な建造物や遊休地などにできる限りの太陽光発電を設置すると、年間の総消費電力の20%を供給できる可能性がある」ってことを知ったんだ。
太陽光や風力など、自然の力で電気を作りだせれば、温室効果ガスは発生しないよね?
そういえば、以前おじいちゃんが「エコキュートは大気熱を上手に利用してお湯を沸かすから、省エネにもなるんだよ」って言ってたっけ。燃焼式給湯器とくらべると、少ない電力でお湯を沸かせるから、かなりCO2が削減できるんだって! ボクの家は六人家族でお湯をたくさん使うから、いずれ給湯機もエコキュートに替えてもらいたいな。
ボクたちみんな、まわる地球の住人だね! 人間だけでなく、この地球上に住む生き物すべてにとって住みやすい環境を、がんばって守っていかなくちゃね!












