メタボリック対策、まだまだ継続中!? |
2008年02月27日
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こんにちは、パパです!
もうじき雛祭り。先日、わが家のリビングに雛人形を飾りました。壇飾りなので、「お内裏様は右側?左側?」とか、「三人官女の並び順、覚えてる?」などと言い合いながら、家族みんなでにぎやかに飾りつけたんです。華やかな人形たちのおかげで、家の中が一気に春めいた感じがします!
とはいえ、朝の寒さはまだ厳しくて、布団から抜けだすのがツラいんですよねえ…。寒風に吹かれながら駅まで歩くのも、気合が必要な毎日が続いています。
実は駅までの往復40分間の徒歩通勤をがんばっているのは、メタボリック症候群の予防のためなんですよ。それなのに、気になるお腹まわりはなかなかサイズダウンしてくれません…。それでつい、私と体型の似ている同僚にこぼしてしまいました。
「平日は駅まで往復40分間歩いているのに、ちっともヤセない。それどころか、ちょっと油断しているとすぐ太ってしまうんだ。仕事柄座っている時間が長いし、仕事帰りにスポーツクラブに通うほど十分な時間の余裕もない。どうしたらいいんだろうなあ」
すると、てっきり同じ悩みを抱えていると思っていた同僚が、こんなことを教えてくれたんです。
「運動しなきゃって気張ると、かえって長続きしないものさ。知ってるかい? 庭の草むしりや、子どもと遊ぶことだって、それなりの運動量になるんだぜ。そういった日常生活でのエネルギー消費を意識して増やせば、十分メタボ対策になるはずだよ」
「子どもと遊ぶことが運動に? それなら楽しみながら続けられそうだな…。しかし、そんなわずかな運動をどれだけ積み重ねれば十分なのか、その加減がわからないんじゃあメタボ対策とまでは言えないだろう?」
すると同僚、ニヤリと笑ってスーツのすそをめくって見せました。
「ほら、見てくれよコレ。僕の強~い味方!」
同僚が指差したズボンのベルトのあたりには、小さな機器がついてました。
「なんだいそれ? 万歩計かい?」
「違う違う、これはアクティマーカーといって、日常生活でのわずかな運動も測定できる計測器なんだ。その時々の身体活動量や消費エネルギーが目で見て確認できるから、励みになるんだよね。今週の目標値まであとこれだけか、じゃあ今日はエレベーターじゃなく階段を使おうかな、みたいにね」
「確かにやる気がでそうだな。それがあれば家の手伝いだって、家族が喜ぶだけじゃなく、私もどのくらい体を動かしたかを実感できて嬉しくなる。まさに一石二鳥だな! どこで手に入れたんだい?」
すると同僚、「実は去年、健康診断でメタボ予備軍ってことになっちゃってさ…。健康保険組合から貸してもらったんだ。定期的に、保険指導者がパソコンの専用解析ソフトを使ってデータを分析してくれるから、生活の改善点も具体的にわかるんだぜ。なにより、特別なことをはじめなくても日常生活の中で健康管理できるようになって、感謝してるんだ。実際、腹まわりも小さくなってきたしね」
言いながらバンッとお腹を叩いて見せた同僚の顔は、仕事の時より何だか頼もしく感じられましたよ!













「へー」-コメント
一見、万歩計に見えますが、そうではないんですね。なかなか良さそう。これって、一般に売っているものなのかな?
投稿者:一度使ってみたい。 2008年03月03日12時33分