洗濯物、いつも安心して干したいわ |
2008年02月20日
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こんにちは、おばあちゃんです。
寒い日が続くとはいえ、春の気配があちこちで感じられるようになりました。わが家の庭の白梅も、みごとに満開です。ご近所の方々も、「目の保養になりますねぇ」と、足を止めて下さるんですよ。花に引き寄せられるのは人だけではありません。今朝はかわいいメジロも飛んで来て、梅の花の蜜を吸っていきました。花々が咲き始める春の訪れって、本当にいいものです。
でも、喜んでばかりもいられません。花の季節は花粉の時期でもあります。マスクをして歩く人の姿も目立つようになってきました。ウチの家族はまだ誰も花粉症になってはいませんが、発症者は年々増える一方と聞くと、安心してはいられませんよね。
わが家は特に、パパが花粉症の予防に積極的なんです。「お義母さん、知ってましたか? 花粉を吸い込めば吸い込むほど体の中の抗体価があがり、花粉症を発症しやすくなるんです。家族の健康のために、私は花粉を家に持ち込みませんよ!」と宣言し、毎日会社から帰ってくると、まず玄関の外でコートをはたいてから家に入ってきてくれるんです。こんなパパを見ていると、私も何かしなくちゃ、という気分にさせられます。
花粉の付着といえば、一番心配なのが洗濯物です。濡れた状態で外に干し、何時間も外気にさらされたら、花粉がたくさんついてしまいそうな気がします。ママと相談して、この時期は室内干しにしているのですが、六人家族のわが家は毎日の洗濯物が半端な量ではありません。室内用の物干し台だけでは干しきれず、残った洗濯物はハンガーに掛け、かもいに吊るしたりもしているんです。
ただでさえ物の多いリビングに洗濯物が並ぶと、みっともないだけでなく、移動の邪魔にもなりますよね。パパが、洗濯物がぶらさがるかもいの下を身をかがめて通るの見ると、なんだか申し訳なくなります。こんなとき、以前パパが教えてくれた天井や壁に設置できる室内干しユニットがあればなあ…と思うんです。
なんでも、普段は天井や壁にスッキリ収納されていて、使うときは壁スイッチやリモコン操作で簡単に竿がおろせるんだそう。手元まで竿がおりてくるので干す作業が楽な上に、干し終わったら天井近くまで竿を上げられるので、生活の邪魔にならないんですって。
私も歳のせいか屋外で冷たい風にあたりながら高い竿に洗濯を干すのがつらいんですが、これなら作業が苦になりませんよね。共働きのご夫婦など、昼間洗濯物を干したままで外出しているご家庭にも便利じゃないかしら? 帰宅が遅くても部屋干しなら安心だし、夜に干す場合も楽でしょうし。外出の多いママにも、今度勧めてみることにしましょう。
そうそう、天気の悪い日にも便利ってことも、忘れずに伝えなきゃなりませんね!












