パソコンで夢を広げましょう |
2008年01月23日
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こんにちは! おじいちゃんです。
毎月23日は「ふみの日」。実は昨年末、自分専用のパソコンを買い、はじめて年賀状を自作したんです。頑張って手入れした庭をデジカメで撮り、自宅のプリンターで印刷したハガキはガーデニング仲間にも大好評。私のメールアドレスも印字しておいたので、お正月以来メールが次々と届くようになりました。手紙やハガキも嬉しいものですが、あらたまって書くとなるとなかなか面倒なもの。気楽に近況を伝えあえるメールというのは、便利で楽しいものですね。

そうそう、1月23日は「電子メールの日」でもあるそうですよ。「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合わせなんだとか。おもしろいですね。
自分専用のパソコンを持つようになってますます実感するのですが、パソコンは高齢者にこそ役に立つものではないでしょうか。たとえば、先日ガーデニング用に腐葉土をネットショッピングでまとめ買いしたのですが、自宅に配送してもらえたのでとてもラクだったうえ、たくさんのオンラインショップの中から値段比較できたので、近所の園芸店よりも安く済みました。また、遠くに住む孫たちと、通話料を気にする必要のないインターネット電話で会話を楽しんでいる友だちもいます。
このように便利なインターネットではありますが、ちょっと心配事もあります。わが家では私用とパパ・ママ用、2台のパソコンを別々の部屋で使うため無線LANを使用しているのですが、情報漏えいの可能性が有線LANより高いと聞きました。いずれ建て替えやリフォームをする際には宅内LANを導入して、より安心な通信環境を手に入れたいものです。
そして、同時に設置したいのがソーラーパネル。実は私がパソコンを購入したせいもあり、わが家は少々緊縮財政になってしまいまして。家計簿とにらめっこしていたママが、「冬場はガス代も電気代も、かさむのよね…」とつぶやくのを聞いて、ハタと思いついたんです。自然にふりそそぐ太陽光から電力を得られれば、光熱費を大幅におさえられるんじゃないかってね。
さっそくインターネットで調べたんですが、ソーラーパネルで発電した電気が余れば、契約している電気会社に買い取ってもらえるそうですよ。また、火力発電と違い、地球温暖化の元になる温室効果ガスを出さないのですから、エコロジーにも貢献できます。さらに、安い深夜電力と大気熱でお湯をわかすエコキュートを組み合わせれば、ママが気にしている冬場の給湯費も、かなり節約できるはずです。割安にお湯がわかせるのであれば、おばあちゃんが憧れている床暖房の導入も夢ではありません。
自然の恩恵を最大限に利用してエコライフを実践しつつ、家計的にもトクをする。そのうえ快適でベンリな生活を楽しめるとあれば…、ぜひ実現したいものですね!













「電気は売ることが」-コメント
へー、電気って売ることが出来るんですね。ということは、うちみたいに日当たりが良くて昼間あまり電気を使わないと、ひょっとして差し引きプラスになるってこともあるのかな?
投稿者:節約マニア 2008年01月23日12時57分