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空気が汚れない暖房を考える

2007年11月01日

おばあちゃんこんにちは! おばあちゃんです。

早いもので、もう11月になりました。暦の上での「立冬」まで一週間足らず、本格的な冬がもうそこまで来ているようです。

歳を取ると、ずいぶんと寒さが身体にしみるようになりました。最近は、私もおじいちゃんも、朝晩は膝が痛くてしかたありません。

本格的な冬が来る前に、今年の暖房対策を考えたいものです。

私たちが結婚した頃は、暖房器具といえば石油ストーブでした。毎週、決まった曜日の決まった時刻になると灯油屋さんがトラックで回ってきて、ポリタンクに一週間分の灯油を買っていたものでしたっけ。家の中で石油ストーブを炊くものですから、1時間か2時間に一度の換気も大切でしたね。

ママが生まれたばかりの頃は、本当に気を使って、1時間に一度、10分ほど窓を開けて部屋の空気を換気したのですが、その間に赤ちゃんだったママの手足が冷たくなるんじゃないかと、一生懸命さすったりして…今となっては懐かしい思い出です。

それにくらべて、最近の暖房器具はスゴイですね。特に、私の憧れは「床暖房」です。室内で燃料を燃やすわけではありませんから、空気はキレイなままですし、温かい空気は、自然に上に昇っていくものですから、足元から部屋を温めるというのは、理にかなっている気がするのですが、どうなのでしょうか。頭寒足熱ともいいますしね。足元が暖かいと、膝の痛みもやわらぐ気がします。

それから、私たちのような高齢者にとって嬉しいのは、床暖房なら、季節ごとの暖房器具の出し入れが不要だということですね。まだ石油ストーブを使っていた頃は、毎年春になると、タンクに残った灯油を燃焼させて、家の外で少し空焚きをして、煤を拭いて、冷ましてからダンボールや新聞紙で包んで、押入れにしまいこむなど…。本当に手間も収納場所もかかったものです。

床暖房も、温め方に色んな方法があるようですが、我が家のような大所帯だと、温水式床暖房で、エコキュートと接続できる方が、維持費や環境のことを考えても良さそうです。大体、ママが「子どもたちにきれいな地球を残さなきゃ!」と、環境問題には熱心ですから、建て替えかリフォームの際には、エコキュートと太陽光発電は必ず導入するでしょうし。

それにしても、今年をどうしのぐか、ですね。

今すぐ、大掛かりな床暖房の設置は無理ですから、まずは、今年の夏から検討している、フィルターを自分でお掃除してくれて、エネルギー効率よくお部屋を温めてくれるエアコンへの買い替えかしら。

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