気象庁の「緊急地震速報」が開始されました! |
2007年10月03日
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こんにちは! ママです!!
10月1日9時から、気象庁の「緊急地震速報」が実用化されました。
地震というのは、大きな揺れが届く前に、身体では感じられないほどの小さな揺れが先に届くそうです。「緊急地震速報」というのは、地震のこの特性を活用し、全国1000箇所に観測点を設置し、各地で大きな揺れの前の小さな揺れを捕らえ、テレビやラジオ、インターネットを通じて、「●秒後に大きな地震が来ます」と知らせてくれるものです
まずは、10月1日から、NHKのテレビとラジオで、緊急連絡網放送が開始されました。この「緊急地震速報」については、気象庁のホームページで詳しく説明されています。
ほんの数秒でも、あらかじめ大きな地震が来ることが分かっていれば、対応が大きく違いますものね。今後、民放各社や携帯電話でのインフォメーションなど、どんどんサービスが広がって欲しいと思います!
ところで、今のところ我が家で、この緊急地震速報を使おうとしたら、テレビかラジオ、もしくはインターネットをつけっぱなしにしないといけない、ということですよね。あえてつけておくとしたら…今だったらインターネットでしょうか。(※)
私も、おじいちゃんやおばあちゃんも、バスの時刻表や出かける際の電車の経路などを調べるのに、ちょこちょこインターネットは利用していますし。
そういえば、おじいちゃんが「自分専用のパソコンが欲しい」と、言っていたことがありましたっけ。何でも、ガーデナー仲間とSNS(ソーシャルネットワークサービス)を始めたいとか言って。これから、年賀状を作ったりしないといけませんし、インターネットで緊急地震速報の受信を検討するのであれば、1階と2階にそれぞれ1台ずつパソコンがあってもいいのかもしれません。
今は、PLCタップといって、電源コンセントにつなぐだけで簡単にインターネットにつなげられる便利な道具があるそうですし。
そんなことを考えながら、新聞の折り込みチラシを見ていたら、なんと新築マンションの広告で「緊急地震速報対応マンション」を発見してしまいました!!!
マンション向けには、早くも「緊急地震速報」対応のインターフォンが既に開発されていたのですね!
羨ましい~~~~。早く、戸建住宅向けにもこういう機器かサービスを出して欲しいものです。
さて、その前に、いつ地震速報が来てもいい様に、テーブルの上で今にもなだれを起こしそうになってる学校からのお知らせプリントや雑誌、ダイレクトメールなんかを片付けなくっちゃ。
(※)緊急地震速報を受信するには、表示ソフトをインストールする必要があります。詳しくは気象庁ホームページをご覧下さい。













「緊急」-コメント
はじめまして!沖縄の建設会社、金秀建設の営業MENです。 緊急地震速報対応マンションですか!? 断熱マンション、免震マンションなどでも目まぐるしい進歩なのに・・・。 これからの動向に目が離せません!
投稿者:営業MEN 2007年10月08日07時58分