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クールビズで乗り切れる? サラリーマンの辛い夏!

2007年07月11日

パパこんにちは!パパです!

本当に最近、暑いですね。ちょっとじめじめした日には、スコールみたいなにわか雨が降るし、湿気はすごいし、晴れてる日は本当にカンカン照りだし。私が子どもの頃は、もう少し違ったような気がするのですが…。

ところで、夏というのは、サラリーマンにとっては一番辛い季節なのではないかと思う今日この頃です。

と、いうのは、朝の通勤ラッシュにあえば、タダでさえ暑いのに、ぎゅうぎゅう詰めで自分の汗で周りの人の服を汚してしまったらどうしよう、とか、ワイシャツ越しに他人の汗を感じて不快になったり。

会社に着けば着いたで、今度は強烈な冷房で一気に汗が冷やされ、風邪を引いてしまいそうです。一応、私の会社もクールビズを導入しているので、ノーネクタイ、半袖ワイシャツで通勤しているのですが、空調はビル全体で管理されているので、寒すぎるたり暑すぎたりしても、どうしようも無いんですね。

さらに、外回りがある日はもっと大変です。強い日差しと強烈な冷房が交互に襲ってくるわけですから。それに、都内の高層ビル街を歩いていると、ビルとアスファルトの反射熱で暑いことといったらたまりません。こういうビルで太陽光発電の仕組みを採り入れてくれれば、日本全体のCO2排出量も随分と変わってくるのではないかと思うのですが。

まあ、外はともかく、家に帰ったときくらい、快適な温度と湿度で気持ちよく過ごしたい、と痛切に思います。

でも、私がシャワーを浴びてエアコンのスイッチを入れて、ちょっとビールでも飲もうかと思っていると、ママがやってきて「エアコンの設定温度が低すぎるんじゃない?!」と目を三角にして怒るんですよ。

しかし、我が家は、家の作りや、家族が増えて物が増えたことなどから、お世辞にも「風通しが良い家」とは言えない状態なんですよ。私だって、できれば風鈴の音でも聞きながら、甚平でも着て縁側なんかで自然の風に吹かれて涼みたいところですが、そうもいかないので、ついついエアコンに頼ってしまうわけですよ。そう言うとママが、

「本当に、夏と冬は電気代が跳ね上がるのよ!」

と、眉間にシワを寄せながらたたみかけるわけです。たしかに、我が家は今回の住民税の税制改正で、一番影響を受ける世帯層に入っていて、給料の手取り額が減ったので、ママの悩みも分からなくもないのですが…。

うーむ。やはりここは、本気で家の空調を考えないといけませんね。ボーナスも出ることだし。古いエアコンを使い続けるより、自動フィルター清掃機能付きかつ冷房効率の良い機種にしたほうが、長い目で見れば経済的だと思いますし。

最近ママに切り替えられてしまった第三のビールを飲みながら、私が物思いにふけっていると、その横で家計簿をにらんでいたママがいきなりこう切り出してきました。

「ねえ、パパ、家から最寄り駅まで歩いて通勤しない? メタボリック対策にもなるし、バス代が浮くじゃない!」

うーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!

気持ちはわかりますが、ママ…。でも、ママの真剣な目を見ていると、それは無理だとはとても言えず…。

お化けより 怖ろしかるは 女房かな

男はつらいですね(溜息)。



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