女性がきれいに見える照明 |
2007年05月24日
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こんにちは、パパです。
今年の母の日は、私の実家へ遊びに行ったので、その翌週、私からママへのプレゼントとして、久しぶりに2人きりでのデートをすることにしました。
場所は、今話題の六本木、防衛庁跡地。美術館有り、ショッピングモール有り、レストランやバーなど、とにかく見所が一杯です。
ボーナス前なので、そんなに高いものは買えませんが、ママに小さなピアスをプレゼントし、美術展をゆっくり鑑賞し、最後は静かなダイニングバーで食事をして帰りました。
いつもと違う場所、環境、ということもありましたが、その日のママは本当にきれいに見えましたよ。
特に、ダイニングバーに行ったときのことです。
買い物などは新しい施設で楽しんだのですが、食事は少し歩いた先の、東京芋洗坂の静かなお店を予約しておいたんです。
適度なボリュームのBGM、落ち着いた雰囲気、そして美味しい料理。
そんな中でみるママは、時々ハッとするほどきれいに見えました。
いや、こんなことを書くのは私も照れるのですが、本当に場所の雰囲気が変わるだけで、女性というのはこんなにも変わるものなのか、と驚いたものですから。
特にこれは、ダイニングバーで感じたことなのですが、真上から明るい照明で強く照らされるのではなく、壁面や足元、天井枠などの間接照明の組み合わせによる、適度な陰影のある柔らかい光というのは、女性に限らず、色んなものを美しく照らし出すようです。
昔から女性がきれいに見える状況のことを「夜目、遠目、傘の内」などと言っていますが、柔らかい間接照明も、女性の美しさを引き立てるのではないでしょうか。
そういえば、先日、ナショナルセンター東京に行ったときにも、住まいのあかりのコーナーがありました。昔は、天井からペンダントライトを吊るすか、シーリングライトを取り付けるかしかありませんでしが、今では自宅でも様々な照明が楽しめる時代になったんですね。しかも、最近の照明は省エネかつコンパクトになり、取り付け場所もかなり自由に選べるようになってきているようです。
翌朝、朝ごはんの時に会ったママは、いつものママに戻ってましたが。
新しい住まいづくりの際に、間接照明を取り入れたら、いつでもキレイなママが見られるのかもしれませんね。












