住まいづくりの情報収集、どうしてる? |
2007年04月10日
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こんにちは! パパです。
先々週の日曜日、ひさしぶりに朝寝をして起きてきたら、居間に家族みんなが集まって何やらひそひそと話をしていました。
私が「おはよう」と声をかけると、すむすむが振り返って「パパ! すごいよ! おじいちゃん、宝くじが当たったんだって! 一千万円!! ねえ、おうちのリフォームができるよ!」と言うではないですか。
もう、驚いてしまって。みんなはニコニコしているし、私もこうしちゃいられないと思って、慌ててパソコンを立ち上げて、住まいづくりの情報を集めることにしました。
「まずはママが欲しがっていたミストサウナはどうだい? おじいちゃんとおばあちゃんは、ホームエレベーターだっけ?」
私がインターネットに接続しながらこう言うと、家族みんながいきなり大笑いを始めました。キツネにつままれたような気分でいると、すむすむが笑いながらこう言いました。
「パパ、今日はエイプリルフールだよ。そんなに簡単に引っかかっちゃあ、だまし甲斐もないじゃない!」
いやあ、まいりました。いつもはこんなに簡単に引っかかる私ではないのですが、寝起きだったこともあり…。エイプリルフールにだまされるなんて、何年ぶりでしょうか。
でも、せっかく調べる気持ちになったので、久しぶりに住まいづくりの情報収集方法について考えてみたいと思います。
雑誌や書籍もいろいろと出ていますが、私の場合、まずは手軽なインターネットでも情報収集をしています。特に、住まいづくりの情報がステップごとに集められている住まいづくりナビは、知っておきたい法律や費用に関する基礎知識なども充実しているので、重宝しています。
基礎的な情報を仕入れたら、次にハッキリしないといけないのは、「どういう暮らしがしたいのか」ということだと思うんですね。理想のライフスタイルを思い描く、というか。でもこれがなかなか難しいことなのかもしれません。うちは家族も多いし、年齢層も広いので、みんなが満足できる住まいとはどんな住まいなのか、10年先、20年先、家族がどう変化しているのか、そういうことにも思いを寄せながら理想の住まいを考えたいと、常々思っています。
そういうときに参考になるのが、具体的な事例集ですね。実際に「こういう暮らしがしたい」という具体的な思いがあっての住まいづくりの実例を見ていると、いろんな考え方があるなあと感心もしますし、こんな造りがいいなあ、あんな間取りもいいなあと自分が潜在的に持っている好みのテイストやライフスタイルなどが浮かび上がってきます。
イメージが固まってきたら、実際にショウルームに行って実物に触れてみるのが良いのではないかと思います。実際に商品や展示品に触ると、そこで暮らしている自分、というのがよりはっきり思い浮かべられ、ワクワクしますね。頼りになるアドバイザーが居ますから、疑問に思っていることを聞くこともできますし。
最後は、実際に施工をお願いする工務店探しです。ショウルームで近くの工務店を紹介してもらうこともできるようですし、ご近所のことですから、知り合いからの紹介、というのも信用できるのではないでしょうか。いずれにせよ、実際の施工に際しては、人と人とのお付き合いですから、相性も大切だと思います。面倒でも、何軒かのお店と話をしてみて、過去に手がけた仕事も見せてもらうのがよいのではないかと、私は思っています。
もっとも、ウチの場合はみんな好奇心が旺盛なので、おじいちゃんやおばあちゃん、ママ、それにすむすむやるんるんまでもが、私が知らない間にいろんなところで話を聞いてきそうですが。
みなさんは、住まいづくりの情報収集、どうされていますか?












