花粉症からカラダを守る住まいって? |
2007年03月22日
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こんにちは! 最近、何かと忙しいパパです。
帰りが遅くなると、子どもたちと話す時間が少なくなるので寂しいですね。
ところで、みなさん、花粉症は大丈夫ですか? 我が家は今のところ誰も発症していないのですが、患者数は年々増えているようですね。
花粉症は、『体の中の花粉に対するアレルギー抗体のバケツが一杯になって、溢れてしまうと発症する』なんて聞きます。実は、ひどい花粉症で悩んでいる会社の後輩に、
「先輩のバケツも、そのうち一杯になりますよ」
なんて、毎年脅かされてるんですよ。
体の中に溜まった花粉へのアレルギー抗体が増えすぎると発症する、ということならば、花粉症の方はもちろん、まだ花粉症ではない人も、できるだけ花粉を吸い込まない工夫が必要ということですよね。
そういうわけで、私も外出時にマスクをつける様になりました。でも、家の中で花粉症対策に一番熱心なのは、ママなんです。
ママは、
「とにかく、家の中に花粉を持ち込まないのが一番なのよ!」
と言って、玄関に服ブラシを置いて、家族が帰ってくるとまず玄関の外で全身のほこりを払ってからでないと入れてくれないんですよ。掃除機も、いつもよりこまめにかけているようです。
他にも、洗濯物は室内干しにしたり、布団は外に干さずに布団乾燥機を使ったり。いつも家族の健康を考えてくれるママには、本当に感謝です。
ただ、やっぱり大変そうですよね。
特に洗濯物を室内干しにするときは、かもいに掛けたりしているのですが、高いところに干すのは、ママにもおばあちゃんにも負担が大きいのではないかと心配です。特におばあちゃんは「腰が痛い」と言っていることも多いので…。
家の中に収納式の物干しが欲しいですね。洗濯物を掛けた竿というのは、あれで中々重たいものなので、コードやリモコンで簡単に上げ下ろしができれば、ママやおばあちゃんの負担も減ることでしょう。
それにしても、「家の中に花粉を持ち込まない・残さない」が、花粉症対策の基本なのであれば、屋外排気のお掃除システムが理想的なのかもしれません。これなら、室内の花粉やハウスダストが舞い上がらないので、残さず綺麗にお掃除できるようです。各部屋にホースの取り付け口を設置できるので、すむすむやるんるんも、自分達の部屋は自分で掃除機をかけるようになるんじゃないでしょうか。
またしても、住まいへの夢が広がってしまいました。
みなさんの花粉症対策もよろしければ教えてくださいね!












