現代版「キッチン三種の神器」とは? |
2007年01月30日
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みなさん、こんにちは。 おじいちゃんです。
毎日寒いですが、私は相変わらず元気に外へ出て庭いじりをしていますよ。庭木の手入れをしていたとき、枝をよく見ると、もう、小さな新芽が出ているのを見つけました。
彼らは暖かい春を心待ちに、じっと寒さに耐えているのでしょう。私たちも、がんばっている新芽に負けないよう、寒い季節を乗り切らなくてはなりませんね。
寒い時期といえば、私たちがまだ若いころ、洗濯機はどの家も、「屋外」に置いてあったのを思い出しました。当時は、排水の設備も整っていないので、洗濯が終わった水を、そのまま排水溝に流せるように、外に置いていたんですよ。
どんなに寒い時期でも、外で洗濯をして、ローラー式の脱水装置で衣類の水分を取っていましたね。ローラーを通ってぺったんこになって出てくる洗濯物を、一度ほぐして、物干しざおに干す…。この季節、当時の主婦には本当に大変な作業だったと思います。
そういえば、そのころは、このような洗濯機、そして白黒テレビと冷蔵庫を合わせて「三種の神器」と呼んでいたのですが、いまは“キッチン三種の神器”というものがあり、
それは
『IHクッキングヒーター』
『食器洗い乾燥機』
『生ごみ処理機』
なのだそうです。
『IHクッキングヒーター』は、うちのお義母さんもかなり興味があるようで、前々から話を聞いていますが、安全で便利なだけではなく、汚れにくくて、お掃除もしやすいそうです。
食器洗い乾燥機も、手洗いより清潔で、使う水の量だって少ないらしいですし、『生ごみ処理機』は、家庭ごみを減らすだけでなく、生ごみを乾燥させて、肥料としてリサイクルもできると、書いてありました。いやはや、ここ最近の「便利に暮らすため」の技術の発達には、驚くばかりです。
三種の神器の中でも、ガーデニングが趣味の私としては、やはり生ごみから肥料が作れる『生ごみ処理機』に、一番心惹かれますよ。そんな話を、食事どきに家族にしたら、おばあちゃんとるんるんは
「やっぱりIHクッキングヒーターがいいな!」
と答えるし、娘は
「食事のあとにゆっくり過ごすには、食器洗い乾燥機でしょ」
と身を乗り出しました。
さてさて、今年もわが家のみんなは、たくさんの夢を持っていますよ。
家族みんなが便利に、そしてエコロジーな生活ができるように、一日も早く、現代の「キッチン三種の神器」をそろえたいものですね。













「環境に生ゴミ処理機はわるい」-コメント
環境に関して勘違いが多いと思います。 例えば、太陽光発電ですが、太陽光発電の阻止を作るのにどれだけの電気が必要かを考えると、その電気を作るためにどれだけの化石燃料が必要か。 これを太陽光発電の発電量と比べるとCo2排出量は太陽光発電をすると増える計算になります。 分別収集に関しても、分別することで運送トラックの量が増えやはりCo2をたくさん排出します。 分別回収に関しては、リサイクルされる量は少ないので、一度分けられたものは最終的に一箇所に集められ、燃やされます。 分別しない方がはるかに地球に優しい。 また、個人宅で焼却すれば、運送されない分、Co2排出量はへります。 ダイオキシンに関しても、毒性はほとんどないらしい。 いままで、新聞回収業者が集めていたものを地方公共団体がとりあげ、税金を使って処理(焼却)しています。 矛盾だらけ。 よくよくみて、だれが得をしたかを見れば、利権に群がる人々が見えてきます。 正しい情報を得てください。
投稿者:奥村 2007年05月29日15時41分