ゆったり使えるトイレにしたい! |
2006年12月21日
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こんにちは、おばあちゃんです。
先日、すむすむと娘が、なにやらとても熱心に話しているのを見かけたので、晩ご飯の支度をするときに、娘に「なにを楽しそうに話していたの?」と聞いてみたの。そうしたら、「12月1日に発売になった、全自動おそうじトイレ『アラウーノ』のことを話していたのよ」と、答えたのよね。そういえば、この間るんるんも「おばあちゃん、新聞の漢字が読めないから、教えて」って持ってきた記事は、『アラウーノ』のことだったわ。
聞くところによると、『アラウーノ』は、“激落ちバブル”や、“スパイラル水流”で、汚れを都度洗い流してくれるトイレだから、おそうじの回数が減ってとても楽だそうね。でも、「おそうじがあまりいらないほど勢いよく水を流していたら、水道代がずいぶん高くつくんじゃないのかしら?」と、素朴な疑問を口にしたら、さすがに娘はよく調べていたわ。「お母さん、それが大丈夫なのよ。洗浄をするときに流れる水は排水路の可動部がターンして排水する“ターントラップ洗浄方式”という方法で、これまでの便器洗浄に比べて節水を実現しているの。それに、便座やシャワーの温水は、使うときだけ瞬時に温めることができるから、電気代もおさえられているらしいの。この方法を使うと、電気代と水道代を合わせて、年間約18,500円※も節約ができる、省エネ設計なんですって」と、すらすら説明してくれたのよ。
「便器の形も、これまでになくシャープでおしゃれな感じだし、せっかくだから、晩ご飯のあとに、いっしょに『アラウーノ』のホームページを見てみましょうよ」と、娘に誘われて、ちょっと興味を持ったわたしは、『アラウーノ』について詳しく書かれたページを見てみたの。そうしたら、『アラウーノ』って、本当に驚くほどシンプルな形をしているのよ。それに、ずいぶんコンパクト。「これじゃ、便座が小さくて、座り心地が悪いんじゃないかしら?」と思って調べてみたら、とんでもない。ボディは小さいけれど、便座自体はこれまでより大きくなっているんですって。便座が大きいのは、安定感があって、長時間座っていても、とても楽。これはいいことよ。
『アラウーノ』で、わたしが特に気に入ったのは、便器にアームレストがついているタイプね。年をとって足腰が弱ってくると、便座から立ち上がるときに、少しよろけたりして、危ないこともあるの。アームレストで支えていると、座っているときや立ち上がるとき、腰への負担が減るから、安心していられるわね。うちに『アラウーノ』を導入するなら、ぜひ、このタイプにしたいと思ったわ。
おそうじがしやすくて、節水・節電もできて、安全に配慮した、使う人みんながうれしい設計は、以前おじいちゃんが言っていた「ユニバーサルデザイン」そのものだわね。今度は、ユニバーサルデザインにこだわりを持つおじいちゃんにも、ぜひ『アラウーノ』のことを、教えてあげなくちゃ!と、思っているのよ。
※ 約18,500円/年は、電気代約5,800円/年と水道代約12,700円/年をあわせた金額。電気代は9年前のトワレ(貯湯タンク方式)との比較<シミュレーション条件:4人家族(男性2人、女性2人)で使用した場合。おしり洗浄4回/日、ビデ洗浄8回/日、男性小4回/日(室温15°C、水温°C)とし、暖房便座の温度立ち上げ電力量を考慮した弊社測定方式で求めた値です。新電力料金目安22円/1kWh(税込)>。水道代は約10年前のサイホンゼット式便器(大・小13L/回)との比較。<シミュレーション条件:(男性2人、女性2人)で大1回/日、小3回/日使用した場合。上下水道料265/m3(税込)。












