みんなが使いやすいあかり リフターツインPa |
2006年10月30日
|

こんにちは おじいちゃんです。
10月15日は「孫の日」だったのですが、みなさんご存知でしたか?
平成11年に、日本百貨店協会の提唱で毎年10月の第3日曜日を「孫の日」とすることに決まったそうです。
最近では、社会の高齢化や核家族化がどんどん進んでいますから、「孫の日」くらいは、おじいちゃん・おばあちゃんとコミュニケーションを深めましょう、ということなんでしょう。
我が家は、普段から孫たちとコミュニケーションをとっていますが、せっかくなので「孫の日」には、妻を連れて、すむすむとるんるんと4人で一緒に食事に出かけました。
孫たちが大好きなイタリアンレストランへ行き、「おじいちゃん、このパスタがおいしいんだよ!」なんて、メニューを見ながら教えてもらったんですが、メニューの小さい文字は、私たち年配の者には見えづらい…。
おしゃれなレストランというのは、雰囲気を出すために店内が薄暗いので、照明の下でも手元が見えにくい私どもにとっては、かなりのストレスになります。結局、さっぱりメニューが読めず、すむすむやるんるんに選んでもらいましたよ。

そしたら、私たちのそんな様子を気の毒に思ったんでしょう。後日、以前からあかりについて勉強していたるんるんが「おじいちゃん、こんな照明にすれば手元も見やすくなるよ!」と教えてくれたんです。
なんでも『リフターツインPa』という住宅用照明器具なのだそうですが、なんとこの商品、点灯したまま、リモコン操作ひとつで照明器具が昇降するんだそうです。暮らしに必要な明るさは、場面や年齢によって異なるとのことですが、例えば、新聞を読む場合、60歳以上の方なら600ルクス以上の明るさが必要なんだそうです。
『リフターツインPa』なら、照明器具を降ろすことで手元に約5倍の明るさを確保でき、デスクスタンドよりも明るい照度が得られるんだそうです。もちろん、我々高齢者のみならず、娘が裁縫をするときや、孫が勉強をするときにも大変便利でしょう。 さらに『リフターツインPa』には、調光機能が搭載されているので、好みの明るさに調整できるそうです。必要のないときは、最小限のあかりに抑えることで省エネもできるんですね。どうです、すごいでしょう?
つまり、部屋全体を照らすのも手元を照らすのも、あかり調節も、この『リフターツインPa』ひとつで問題ナシってことなんです。
それに、照明器具を上げ下げできるということは、掃除も簡単ということ。いつもは台に上って照明をはずして掃除したり、ランプを交換したりしていましたが、高齢者はもちろん、こどもや女性にとっても、あの作業はかなり危険です。それと、無理のない姿勢で掃除やランプ交換を行うことができます。さらに、カバーの着脱が簡単なうえ、灯具上面は凹凸が少なくて拭きやすい形状になっているし、虫を寄せつけにくい特殊加工の『ムシベール』や、虫やほこりが入りにくい密閉パッキン構造を採用しているんだそうです。
まさに、こどもから年配の方まで家族全員が使いやすい“ユニバーサルデザイン”なんですな。
せっかく孫たちが教えてくれたのだから、家族全員で相談して、ぜひ、取り入れるとしましょう!













「主照明以外にも」-コメント
最近、モデルルームを見学する機会が多いのですが、各社共通して言えることのひとつに照明はダウンライトを明るさを確保するベース照明として考えている点です。そこに演出系と言うか、デザイン要素を追加というかペンダント照明がプラスされていることが多いです。そういった傾向からみるとこのリフターツインパは中途半端で採用しづらいように思います。せめて演出系でもリフター付を出して欲しいところです。※LED照明に興味あるのですが、もっと急激に安くならないのでしょうか?
投稿者:欲しいです 2006年11月03日03時05分