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お風呂を素敵な空間に!

2006年09月21日

ママイメージみなさん、こんにちは
ママです。
前にも少しお話ししたけど、私、お友だちにすすめられてから“半身浴”をしているの。
でも、さすがに夏は暑くって、しばらくお休みしてたんだけど…。
そろそろ浴槽浴をするには、ピッタリの気候になってきたわね!

半身浴をすると血行がよくなって、お肌もツルツルになるじゃない。そんな私を見ていて、最近パパまで半身浴をするようになったのよ! 「疲れが癒されるよ~」って、すっかりハマっちゃったみたい。パパが言ってたけど、会社の同僚たちの間でも、一日の癒しを求めて半身浴をする男性が増えているそうよ。

イメージだから私、お風呂のなかでもっとリフレッシュする方法はないかって、いろいろ研究しているの。この間、ちょうどお風呂の照明の電球が切れちゃったから、専門店に買いに行ったんだけど、そこの販売員さんにも「お風呂のなかで、よりリフレッシュする方法はないですか?」と聞いてみたのよ。
そしたら、「リフレッシュした空間をつくるには『1.視覚、2.聴覚、3.触覚』をうまくコーディネートすることが大切なんですよ」って教えてくれたわ。まず、視覚でポイントになるのは、やっぱり“浴室灯”。あかりの照度を低くすると気持ちが落ち着いて、脳がリフレッシュするんですって。でも、あまり暗すぎると何かにつまずいて転んじゃったりする心配もあるから、照度を調節できる調光機能付きの照明 が便利なんだそうよ。これなら、湯船でゆっくりと半身浴するときには暗めに、体を洗うときには明るめにすれば安心よね。特に、ミラー周りをワントーン明るくしておくと、メイクを洗い流したり、パパがひげをそったりするときにも便利なんですって。

イメージでも残念ながら、すぐに照明器具を取りかえるのは大変でしょ。そんな場合は、照明のあかりを温かみのある『蛍光灯電灯色』か『白熱灯』に変えるだけでも、ずいぶんと雰囲気が違うそうよ。逆に、“お風呂ではすがすがしい気分を味わいたい”って人は、白い光でさわやかな気分になれる、『蛍光灯昼白色』を選ぶといいかもしれないわね。それから、お風呂に浮かべて7色のあかりを楽しめる「リピュア」っていうヒーリングライトもあるらしいわ。
次に、聴覚なんだけど、これはお風呂のなかで好きな音楽を流すと、さらにリフレッシュ効果が高まるそうよ。

イメージまた、触覚でリフレッシュするには、ジェットバスがおすすめね。最近では、ミクロの泡が全身を優しくマッサージしてくれるようなものも発売されているそうだから、ぜひ試してみたいわ。癒される照明に、ゆったりとした音楽、そして体に心地よいジェットバス…。
これだけそろえば、癒されることまちがいなしよね!


そうそう、お友達が言ってたけど、最近はお掃除の手間が軽減される照明器具も発売されているらしいわ。
お風呂場の窓を開けていると、どうしてもあかりをめがけて虫が飛び込んでくるでしょう。それで、気づいたら器具のなかに虫の死骸がたまってる、なんてことになっちゃうのよね。これじゃ、せっかくリフレッシュしようと思っても興ざめよ。前に、近所の奥さんの家で見せてもらった、『ムシベール』っていう虫の好む光の波長をカットして、虫を寄せ付けないようにする照明器具もあるのよね。家一軒まるごとムシベールにすることも可能だそうよ。これって、主婦の心強い味方よね。
うちも早く、よりリフレッシュできるバスルームにして、もっとパパの疲れを癒してあげたいわ!とりあえずは、お手軽なところで「リピュア」を導入して気分を楽しもうかしら。



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