あかりで防犯対策! |
2006年09月14日
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こんにちは すむすむです。
9月になったとたん、ずいぶん日が短くなってきましたよね。夏休みの間は、少しぐらい遅くまで庭で友達と遊んでいても平気だったのに、最近なんだか気持ちがあせるなあ。ママは、「すむすむは夕方まで糸の切れたたこみたいにフラフラ遊びまわるから、少しぐらいあせって早めに帰ってくれたほうが安心だわ」なんて言ってるけど、休み中家にばかりいると、「こどもは元気に外で遊びなさい!」って追い出すし、大人ってワガママだよ、まったく。
ところで、このごろるんるんは、「防犯対策」がマイブームなんだって。るんるんは凝り性だから、一度興味を持つと、なんでも徹底的に調べたがるんだよね。夏休み前にも家族で一度話をしたけれど、ここ数日、暗くなるのが早くなったこともあり、夕方になると、家のまわりで人の出入りの少ない場所を探して、「ここもあぶない、あそこもあぶない」ってメモしているんだ。
おじいちゃんも家族にとってちょうどいい明るさのことを考えていたみたいだし、パパも以前、防犯にはあかりで対策を立てることも大事だと言ってたよね。
そこで、ボクもるんるんといっしょに、どのあたりに、あかりによる防犯対策をしたらいいか考えたんだ。
そして気づいたのは、普段みんながしょっちゅう出入りする玄関や裏口。ここは夜になるととても静かになるし、裏口なんて全然人の出入りがないから、なおさら用心しなきゃ。だからここに、パパが言っていた、人が近づくと自動でライトがつく『FreePa(フリーパ)』を付けるといいんじゃないかな。だってこの『FreePa(フリーパ)』のすごいところは、怪しい人が玄関先に長くいるとフラッシュの光で警告してくれるんだ! これだったら、ドアの鍵を壊して家の中に入ろうとする泥棒も、ビックリして逃げていくよね。
それに、毎日帰りの遅いパパは、「深夜、帰った時真っ暗だったら気もめいるし、ときどき薄暗い玄関先でつまずきそうになる」って話しているし、パパがそんなに危ないんだったら、日の短い冬は、おじいちゃんやおばあちゃんにはもっと危険なはず。『FreePa(フリーパ)』は、人が近づいただけで自動で点灯するから、いつでも明るい玄関で足元も安心だよね!
あれ? るんるんは、さっそく家族のみんなに『FreePa(フリーパ)』のよさをもっとわかってもらいたいと、絵を描いてるみたい。わぁ、すごいやるんるん、上手だね! これなら、みんなに「よし、近いうちに我が家も『FreePa(フリーパ)』を取り付けてしっかり防犯対策をしよう」って、言ってもらえるよ。












