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地震に強い家って?

2006年09月07日

おじいちゃんイメージこんにちは おじいちゃんです。

おとといるんるんが話していましたが、9月1日は「防災の日」でしたね。これはみなさんもご存じのように、大正12年に起きた震災の教訓を今に生かそうと制定されたもの。関東大震災が大きな被害をもたらした原因といえば、もちろん大地震と、それにともなって発生した火災です。るんるんは以前消防車のサイレンを聞いただけでずいぶんおびえていたようですが学校の防災訓練でいろいろなことを考え、自宅で火災が発生した場合についても娘と話し合ったようですね。

娘は、火災警報器の位置をるんるんに教えてあげたのだとか。すむすむやるんるんの世代は、知識をどんどん吸収する時期だけに、機会を見つけて正しい情報を与えてあげて、安心して生活を送らせたいものです。

イメージそして関東大震災クラスの地震は、また起こらないとも限りません。これからは家そのものを耐震性の高いものにしていくことも大事ではないでしょうか。私も「防災の日」をきっかけに、これまで集めた資料をいろいろ調べていたら、『ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャーの家』というものを発見したんですよ。

ただ「家」といっても実は家そのものを提供するというより「工法」を提供しているもので、全国にある『松下電工ナショナルビルダーズグループ』の施工認定店が施工するというものなんだそうです。それに、単なるパッケージ化された商品ではなく、『松下電工ナショナルビルダーズグループ』の認定店が細かい相談を聞きながら家を建ててくれるので、満足のいく家ができるみたいですよ。

イメージ『ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャーの家』の特徴は、天井高が高く間口の広い開放感のある広々とした空間でファミリーにぴったりなのだとか。しかも、「高気密、高断熱」が標準仕様なので、夏は涼しく冬暖かい、と省エネ対策もバッチリ、というところもいいですね。材料も長持ちするようにさまざまな加工がされているので、丈夫な家ができるんだそうです。



イメージそうそう、資料を調べていたら、こんなアンケート結果を見つけました。25歳から54歳までの新築一戸建てに興味のある男女100人を対象に行った調査では、「家を建てる際、重視することは何?」という質問をしたところ、1位は「構造の安全」 2位は「基礎・地盤の強度」だったそうです。みなさんが地震を心配して、耐震性を重視していることがわかりますね。

安全な上に、おしゃれな住宅を建てられるのであれば、言うことなしですね。うちも家を新しくする際は『ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャーの家』の採用を検討しようと思います。導入して、耐震防火の両方を兼ね備えた安心できる家にしたいですね。今なら「住まいのあんしん耐震見学会」というイベントを全国で行っているようなので、体験してみようと思っています。
みなさんも興味がおありでしたら参加されることをおすすめしますよ。


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