ワザあり収納ですっきり暮らす |
2006年08月23日
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こんにちは おばあちゃんです。
夏休みもいよいよあと少し、孫たちのことは、パパさんや娘、おじいちゃんが時間を見つけてあちこち連れて行ってあげているけれど、こどものありあまるパワーはそんなことじゃ発散しきれないみたいね。
毎日気づくと、部屋の中には遊び道具が散らかっているわ。
すむすむは元からなんでもやりっぱなしなところがあったけれど、こんなに長い休みで時間をもてあますと、さすがに片付け上手のるんるんも、少々手を抜き始めるわね。この間は、るんるんが床に放っておいた小さなプラスチックのおもちゃを踏んづけて、とても痛い思いをしたのよ。そういえば、娘も以前言ってたけれど、私たちは長い間同じ家に住んでいて、どんどんものが増えてきているのよね。娘は「みんなで一気に片付けをして、外国映画に出てくるような “見せる収納”をしたい」なんて考えているみたいだけれど、これじゃまだまだ実現には程遠いわ。
みんなわかっていると思うんだけど、「出したらしまう」、これが昔から収納の基本よね。だからこそ、よく使うものはすぐに手の届くところに、そしてめったに使わないものは高いところや床下に、そんな風に使用頻度でもののしまい方も決まってくるの。そして使う場所をしまう場所にしておくと散らからないのよ。
この間、たまたま収納上手で評判の友達といっしょにお茶を飲んでいたときに彼女の収納術を聞いたんだけど、収納には「収納上手の5ヶ条」というものがあるんですって。その5ヶ条とは「使う場所に使うものを収納」「よく使うものほど取り出しやすく」「普段使わないものをまとめて収納」「趣味や個性を象徴するものは積極的に見せる」「今使っているものの一時収納スペースをつくる」の5つ。
なんとなく知っているつもりでも、こうやって箇条書きで教えてもらえると説得力あるわよね。その場にいた友達全員が、この言葉に「さすが収納上手ね!」って驚いちゃったのよ。
その友達の家にもあって、今一番のオススメ収納として教えてもらったのが、昔ながらの知恵を今に活かした畳コーナー収納ユニット『畳が丘』なの。
洋間の一部を「畳コーナー」として、落ち着いた空間にできる上、畳の下には収納スペースがたっぷり。程よい高さだから、上がってくつろぐのもいいし、ベンチとして腰掛けることもできるんだそうよ。こういうものが部屋にあったら、今までとひと味違うおしゃれな収納として大活躍しそうね。
友達はとてもこども好きで「今度お孫さんといっしょに遊びにいらっしゃいよ」なんて言ってくれているから、夏休みが終わる前にすむすむとるんるんをつれて、『畳が丘』の見学がてら、彼女の家に遊びに行ってみようかしら。












