留守の間も安全! |
2006年07月24日
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こんにちは、ママです。
ついに夏休みに入りましたね。こどもたちも毎日朝から元気いっぱい。すむすむとるんるんはお手伝いもよくやってくれるけど、早くも退屈してきたのか、ちょっとしたことで口げんかが始まってしまいます。最後はいつもすむすむが口の達者なるんるんに負かされてタジタジになっちゃうパターンでおしまいだけど。
そんな様子を見るにつけ、「家の中にばかりいても退屈になってきたのかしら」なんて、お出かけの計画を立てなくてはならないし、こどもが夏休みだってママは出かけることも多くなにかと忙しいわ。
そうなると心配なのは、留守中の防犯や防災よね。先日もお父さんが庭いじりを終えてお部屋に入るなり「家のまわりはスキだらけだなぁ」なんて心配していたけれど、普段お料理をすることが多い主婦が一番気になるのは火事かもしれないわね。そういえば、平成18年6月1日からこれまでの公共施設や事業所に加え、一般の新築住宅にも火災警報器の設置が義務化されたのよね。既存住宅も、市区町村の条例によって具体的な期日は異なるみたいだけど、平成20年6月1日から平成23年6月1日までの間に設置しなくてはならないそうよ。うちはもう導入済みだけどね。新築の家はもちろん、うちの家のように古い家はごちゃごちゃ整理されていなくて燃え移りやすそうな状況が多そうなので延焼を防ぐためにも早期発見が大切。自分の財産や命の危険にとどまらず、ご近所に迷惑をかけないためにも、みんな早い時期に設置することをおすすめしたいわ。
何しろ家の中にはお料理の火だけでなく、たばこやライターの火や、ストーブなどの不始末から起こった火災の話もよく聞くもの。
少し前、すむすむとるんるんを二人でお留守番させたとき、近くで火事があってとても怖い思いをさせてしまったの。それからは、「タコ足配線をしない」「コンセントまわりを点検する」など、ますます気をつけるようになったわ。まずは自分の生活をすみずみまで見直して、そのうえでお部屋のどこかで火災が出たら即座に知らせてくれる火災警報器を新しい住まいでも取り付けたいわね。これからの住宅の心強いガードになってくれるはずよ。
私も家の安全を守るための工夫をホームページで調べてみたんだけど、携帯電話やパソコン、デジタルテレビでくらしの安心・安全を実現する“くらし安心ホームシステム”っていうのが発売されたんですって。携帯電話ひとつで家の電気やエアコンをつけたり消したりでき、そのうえ玄関に来客があるとメールで教えてくれて、映像をモニターで確認もできるの!これなら不審者だけでなく大切なお客様がいらしたときもあとで連絡が取れるし、とても便利よね。
旅行など、長期の留守だって、お部屋に取り付けたネットワークカメラで室内の様子も見られるし、どこに出かけても家にいるのと同じように安全確認のできる“くらし安心ホームシステム”は、いつか我が家も導入したいわね。その日までちゃんと覚えておこうっと!
そんな話を家族でしていたら、パパが「次は私がみんなの安全について話そう」ですって。さすが一家の大黒柱よね。パパ、しっかりお願いね!












