夏に備えた省エネ対策 |
2006年06月13日
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みなさん、こんにちは。
パパです。
最近、街中のショーウインドウのディスプレイに、ブルーのユニホームをよく見かけますね。毎晩遅くまで試合を見ていて私は少々、寝不足気味です!
さて、みなさんの家では、もう冷房を使っていますか? うちではまだですが、会社ではもう冷房が入っています。ですが、あまり温度を下げすぎないよう、男性社員は上着を着用せずネクタイも締めない“クールビズスタイル”を取り入れています。
以前は会社でも冷房の設定温度をかなり下げていました。24~25度、低いときは20度なんてことも。
私は暑がりなので強めの冷房でもちょうどいいのですが、ふとあたりを見まわすと、女子社員は肩にストールや膝かけをかけて…まるで、冬場のような装いになっていました。
「そんなに寒いのかね?」と聞いてみると、「女性は冷え症の人が多いし、寒くて肩がこったり、足がむくんだりして大変なんですよ!」と、少し怒ったように言われてしまいました。寒くてもスカートの制服を着なければならない女性と、スーツを着てネクタイを締めている我々とでは体感温度が違うのだなあと実感し、申し訳なくなりました。だから、“クールビズスタイル”には、大賛成です。ネクタイをしないだけでも、暑さが全く違うんですよね。今はだいたい28度に設定されていますが、何とか快適に過ごせています。
以前妻も、我が家の省エネについて話していましたが、私だって何かできないかと、日々考えています。たとえば、天井に取り付ける「シーリングファン」。聞いた話によるとこのシーリングファンによってエアコンのエネルギーロスも減り、室内の空気が循環し、夏場に冷房を使うときでは、設定温度を1度上げても快適に過ごせるのだそうです。
省エネといえば、妻が「我が家のエアコンは古くなって電気代がかかるから、省エネのために新しいのが欲しい~」なんて言っていました。「今はいろいろな機能を備えたエアコンが出ているから、選ぶのが大変そうだね」と答えると「“省エネラベリング”制度ができたから、エアコンや冷蔵庫などには省エネ達成基準が表示されているの。達成率100%以上の製品には緑色のマークがついているから、一目で省エネ効果の高いのがわかるのよ!」と熱く語っていました。
省エネについて、いろいろ勉強しているようです。私ももっと勉強しなければ! そういえば、同僚の家は太陽光発電を取り入れているのだとか。ガスを使わずにお風呂のお湯が沸くとも言っていたな。今度、もっと詳しく聞いてみよう。
電気代をお得にするのも大事なことですが、地球に配慮して、すむすむやるんるんが大人になったとき、今よりもっと良い環境で暮らせるように、小さなことからコツコツと取り組んでいかなければと思います。













「電気屋さんで」-コメント
今日、あまりにも暑いので唯一クーラーがついて6畳の和室の部屋に付けたいと思い、電気屋さんに行きました。そしたら店員さんに10年くらいつかっているクーラーは、今のクーラーほど省エネ設計じゃないし、その上ほこりなどで汚れがつまってて効率も落ちている等・・・「買い換えることの方が現状より、省エネ・省コストになり、お徳ですよ!」と勧められました。理屈ではすごく納得したんだけど、何の不具合もなく機嫌よく動いているものを取り替えるって、少し抵抗がありとりあえず買わずに帰ってきてしまいました。もう少し納得できるよう調べたりして考え直したいと思いました。でも、やっぱり明日、とりあえず和室につけたいので明日の朝刊の折込チラシをチェックしようっと!
投稿者:とは言っても 2006年06月24日00時33分