見せる技術って… |
2006年05月18日
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みなさん、こんにちは ママです。5月も半ばを過ぎ、そろそろ衣替えのシーズンですね。梅雨に入る前にチャチャッとやってしまおう、と思っているところです♪
だけど、毎回悩むのが仕舞うスペースのこと。うちは収納場所が決して少ないわけではないんだけど、それを上回るあふれんばかりのモノが頭を悩ますのよね。特に冬服はかさばるものが多いから、ホント困っちゃうのよね…。
でね、この前スッキリとしたステキなおうちに住んでいるお友達に「あなたの家は本当にいつもスッキリしていて気持ちがいいわね。どうしてこんなにいつもスッキリしているの?」と聞いてみたの。
すると「実はこの家を建てるときに、収納を一番に考えたのよ。それまで、何度か引っ越しをしていて学んだことは当たり前のことだけど『いくら部屋が広くても、収納スペースが少ないと部屋は狭くなる』ということなの。だから、収納スペースを充分に確保したのよね。元々モノが少ないのもあるわね、引っ越すたびに『これはいる、これはいらない』ってやっていたから」と。
なるほどね! 「一つ買ったら、一つ捨てる」をモットーにはしているものの、絶対的にモノの量が多いんだわ。確かに私と私の両親は、この家にもう何十年も住んでいるから、あるのが当然と思っているのだけど、本当は不要なものもあるんじゃないかしら。やはり「見ないこと」にしていたあの物置の中とか、階段の下部分とか「あきらかに数年触っていない」場所にも手をつけないとダメということよね、これはちょっとおおがかりなことになりそうね…。
実は私ね、「見せる収納」というのにあこがれているんです。よく外国の映画や雑誌を見ると、スッキリとしたリビングにセンスのいい趣味のものや家族の写真が飾られているじゃない?だけど、「見せる」というか「見せることができる」ということの裏には、緻密に計算しつくされた「見せない」=「仕舞う」という作業があるというわけなのね。つまり、緻密な計算なしに「見せる収納」というのをやろうと思っていても、ただの「出てる収納」ということになっているのかもしれないわ!緻密な計算の中には、生活動線はもちろん、照明や色使いなどの工夫も必要ということになるわね。
うーん、奥深いけど、挑戦する価値はありそうよね!
まずは、家族を巻き込んで「抜本的」な整理整頓大会をしないといけないわね! あぁ、GW中にやればよかったわ~。るんるんは結構仕舞い上手だから心配ないけど、問題はダンナとすむすむよね…。
興味のないモノは買わないんだけど、好きなモノだととことん買うタイプなのよね。しかも凝り性だから、ドンドンドンドン増えていく一方。どれだけの収納スペースを考えればいいのかしら…。












