やさしいママでいたいの♪ |
2006年03月30日
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みなさん、はじめまして すむすむのママです。
だいぶ春らしい陽気になってきましたね☆ お洗濯もパリッと乾いて、本当に気持ちがいい毎日です。さて、こどもたちは春休み。2人にはこの機会に新学年への準備とともに「お金」について教えていこう、と思っています。
と言っても、いま流行の「株」とかじゃなくって、たとえば、「おトイレの電気がつけっぱなし」なのは、なぜダメなのか「用事もないのに冷蔵庫をあける」と怒られるのは、なぜなのかとか、毎日の生活で気づく「ちょっとした節約」について。
こういうのって、小さい頃からの積み重ねだし、
“習慣”にすることが一番だもの♪
ここ最近、「景気回復」とか「金利上昇」とニュースなどでは言われているけど、私自身はあんまり実感がないの。お野菜は相変わらず高いし、パパのお給料もカワラナイ…。皆さんはどう?
たとえこれから景気が良くなるとしても、ここ数年の不景気で得た“節約”のココロはこれからも大切にしていきたいもの。特に、暮らしの中で賢く無駄を省く“省エネ”ライフはこれからも続けていきたいと思うの。そのためにも、家族一人ひとりが“省エネ”についてしっかりとした知識を持ってないといけないのよね。
私たちの両親の世代は「もったいない」世代だからまったく問題なし! …と言いたいところだけど、ま、いろいろあるわけで。さすがにこどもたちやパパみたいな「○○しっぱなし」とかないけれど、「初期費用はこのくらいかかるけど、長く使うことによってこんなに快適で、しかもこんなにオトクなのよ」という感覚がなかなか通じないの。去年も床暖房の一件でいろいろあって…。
我が家は、築年数はかなり経っているんだけど、吹き抜けがあって天井高もけっこうあって、この時期でもまだまだ肌寒いの。特に今年は寒かったから、うちの母なんか足元が冷えるみたいで、すごく分厚い靴下をはいて家の中を掃除したりしているわけ。実際にすべったり転びそうになったりしてるから、「そんな靴下をはいているからよ。床暖房を入れようよ」と言ったの。床暖房って、思っているほど月々のランニングコストもかからないみたいだし、何より足元からのやさしい熱で快適なの。からだの芯から温めてくれるから、お部屋全体の温度はそれほど高くなくても、体感温度が高いでしょ。
それって、“あたためる”という意味ではすごく効率がいいってことよね。それに火を使わないから「こどもたちが遊んでいる最中に触っちゃって、ヤケドしちゃうんじゃないかしら?」とか「お父さんたち、ちゃんと空気の入れ替えしているかしら?」とか、火の始末や空気の汚れに対する心配もなく、安全・安心なアイテム! あぁ~、やっぱり次の冬までには床暖房にしたいなぁ♪
とはいえ、わたしも“省エネ”についてはこどもたちと一緒に「勉強していく」というのが正しい言い方もしれない。だって、環境問題のことまで配慮できているわけではないし、床暖房に限らず、“賢く節約”できるところはもっともっとあるはずだもの…。
皆さんも、なにかオススメの節約方法やエコについてのとっておき情報があったら教えてくださいね♪












