眠りの“質”を上げるには? |
2008年01月30日
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こんにちは、パパです!
受験真っ盛りですね。朝の電車でも、勉強している学生をよく見かけるようになりました。単語カードをめくっていた私の頃と違い、近ごろは電子機器を使ってゲーム感覚で勉強している学生が多いようです。液晶パネルにタッチペンで英単語を書き込みスペルチェックをしているのを見ると、勉強も効率化が進んでいるんだなあと、感心してしまいます。
ところがそんな学生たちを眺めていると、アクビをしながらスッキリしない顔をしている人も少なくないんです。勉強道具の質が向上しても、それを使う人の“眠りの質”も同時に向上しなければ、学習効果はなかなか上がらないのかもしれませんね。
眠りと言えば、私も最近寝起きが悪くて困っているんです。寒いので布団から抜け出るのがツラいということもあるのですが、どうも午前中は頭がシャキッとせず、オフィスでコーヒーをがぶ飲み…ということもしばしば。睡眠不足もさることながら、夜グッスリ眠れていないのが原因なのではないかと感じています。
以前もよく眠れなくて困っていた時期があり、心配したママが眠りについていろいろ調べてくれたのですが、どうやら「光」が大事なキーワードらしいですよ。眠気に関わっている脳内のメラトニンというホルモンが、昼の明るい環境では分泌が少なくなって眠気を抑え、夜に暗くなると分泌が多くなり眠気を誘うんだそうです。ですから光(照明)をうまくコントロールできれば、スムーズに眠りについたり、スッキリ起きることができそうですよね。
先日ホームページを見ていたママが、「就寝前のくつろぎのあかり、熟睡のためのほのかなあかり、スッキリ目覚めるための次第に明るくなるあかり、これらを自動で切り替える、賢いシステムがあるんだって!」と教えてくれました。
睡眠センサーというものがついていて、眠っている状態を計測し、快眠のためのプログラムを自動実行してくれるシステムなんだとか。照明だけでなく、音や映像、ストレッチ機能なども組み合わせて睡眠環境を整え、快適な眠りと目覚めをサポートしてくれるそうですよ。
特に私は、眠りにつく前にエアーストレッチ機能で疲れたからだをほぐし、スムーズな入眠をサポートしてくれるというエアーバッグ入りのマットレスに心が惹かれました。うとうと状態をセンサーで検知し、睡眠状態に合わせた的確なストレッチをしてくれるのだとか。そうそう、このシステムを導入している宿泊施設もあるそうですよ。次の出張の際に、是非利用してみたいものです!
ですが私ひとりが体験したとなると、いろいろ調べてくれたママが怒り出すかもしれません。今度の休みにママを誘い、ショールームで一緒に楽しんでくるとしましょうか。
いやはや、眠りの質も、技術で向上させることができるものなんですねえ。起きている時間をイキイキと過ごすためにも、眠りについて真剣に考えなければなりませんね!













「寝不足??」-コメント
居眠りをすることが多いのですが、眠りが浅いせいからだろうか? 特に、ショーもない会議のときは眠くて眠くて仕方ありません。ま、寝てても大勢に影響ないからあまり気にすることないとは思いますが。
投稿者:最近、仕事中に居眠りを 2008年01月30日15時50分