長持ちするあかりとは? |
2007年02月27日
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こんにちは、おじいちゃんです。
皆様、すむすむくんブログにたくさんのトラックバックありがとうございます。
すむすむも皆様のいろいろな思いを知ることができて喜んでいるようです。
近々すむすむが皆様のトラックバックをいくつかご紹介するそうなので、是非、ご覧になってくださいね。
ところで、最近は暖冬が続いていますね。
私たちガーデナーにはうれしい気候です。
植物たちが美しく花を咲かせてくれる春に向けて、今から庭の環境を整えている最中なんです。
そして、私の今年の目標のひとつは、「丹精した花や木を夜も楽しみたい!」
というわけで「ガーデンライトの設置」なんですよ。
私の好みの照明は、以前から言っているように、「全体的には目に優しい落ち着いた雰囲気で、必要に応じて効果的にスポットを」というもの。もちろん庭のあかりだって同じです。
そこで、最近話題の照明について、カタログを色々調べていたら、LEDを家庭内のさまざまなシーンに導入できる「エバーレッズ」という照明を発見しました。
LEDといえば、「信号機に使われている照明」というイメージだったのですが、このごろは、低発熱や長寿命など「省エネ」としての利点から、家庭用として広く実用化されているのですね。
「エバーレッズ」のカタログを見ていて、私が特に「いいな」と思ったのは、LEDは白熱灯のようにフィラメントを熱する方式ではなく、電気エネルギーを直接光に変えている点です。これなら、庭の植物たちにも熱による負担をあまりかけず、明るさだけを与えることができます。
さらに、指向性があるため、見せたいものだけを、効率的に照らすこともできるそう。
これなら、昼の庭と夜の庭で、まったく違う空間を演出することができますね。
家の中だと、ダウンライトとして利用すれば、ムードのある間接照明で、心安らぐたたずまいの部屋作りだって、カンタンです。
もちろんムードだけではなく、手元や足元をきちんと照らして、読書タイムの目の健康や、階段の踏み外しなど危険から身を守るためにだって、
LED照明は大活躍。以前新聞で読んだことがあるのですが、家庭内の事故でもっとも多いのは、
「階段の踏み外し」
だといいますし、しかも、
「0~4歳までの乳幼児と65歳以上の高齢者で、階段事故にあう半数を占めている」
という、他人事ではない怖い報告も。
ですから、その階段の一段一段にLEDを取り付けて、夜の足元に不安をなくした「ほたるライト付きシステム階段」などは、我が家を新築するときには、ぜひ取り入れたい照明のひとつですよ。
夢は広がるばかりですが、まずはこの春の目標、「LEDに照らされた、趣のある夜の庭づくり」を、ぜひ実現したいものです!












