木の香りの中で暮らしたい |
2006年12月15日
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こんにちは おじいちゃんです。
昨日はこの時期にしてはお天気も良く、あたたかい一日だったので、久しぶりにゲートボールでひと汗かいてきましたよ。ゲートボール仲間たちも、みんな元気にプレーをしていて、本当に楽しいひとときを過ごしました。そういえば、最近会社を退職して、うちのゲートボールチームの仲間になった方がいましてね。練習のあと、その人の歓迎会を兼ねて、和食の店でお昼を食べたんです。料理はもちろんおいしかったのですが、私がうれしかったのは、その店が、木のぬくもりの感じられる、純和風建築だったことです。娘や孫たちは、しゃれたレストランなども大好きですが、昔から木の家で育ち、木の良さを知っている私は、やはり外食をするにもそんな場所が落ち着きます。
我が家では、「家族の夢が詰まったモダンな家を建てたいね」と、いつも話し合っているのですが、私自身は、何でもかんでもモダンにしすぎるよりは、最新の住宅機能を備えつつ、日本古来の建築物の利点を生かした「木のインテリア」が実現できないものか、ひそかに考えているんです。食事をしながら、ちょっとそんなことを口にしたら、チームの新メンバーになった人が、「そういえば、松下電工から新発売になった『美奏樹<ビソウジュ>』という住宅材があるんですが…」と、話を始めたんです。
実はその人も、退職を機会に家を建て替えるつもりで、住宅について調べていたらしいんです。木目の美しいインテリアにはあこがれるけれど、予算の関係から高級天然木ばかり取り入れるわけにもいかないし、だからといって、「いかにも」な安っぽい合板も使いたくない。そんなことをなじみの建築業者さんに話したところ、「それなら、『美奏樹<ビソウジュ>』の発売を待ってみては」と言われて、いままで詳しい情報を集めていたのだそうですよ。
それによると、『美奏樹<ビソウジュ>』は、天然木の木目が美しい部分だけを削り出し、表面材として使った「天然銘木突き板」や、ナショナルの技術を駆使して、天然木のように表情豊かな木目を再現した、「ナショナル銘木突き板」などを採用、本物志向で、高品質なインテリアを望む人にはもってこいなのだとか。それに、天然木の風合いを生かしながらも、原木をそのままどっさり使うのではなく、美しく、使いやすく、丈夫に加工されているナショナル独自の建材である…。つまり、限りある資源を大切に考えた、エコロジー製品でもあるようなのですね。
この話をしてくれた人は、いよいよ来年早々にも『美奏樹<ビソウジュ>』を採用した家を建てはじめると、とてもうれしそうでした。「完成したら、ぜひ一度遊びにいらしてください」と、言ってくれたので、私もとても楽しみです。
いま、世の中は限りある資源をいかに大事に使うかということがテーマになっていますし、次世代を担う孫たちにも、できるだけ自然を残してあげたいもの。床や内装ドア、手すりや収納扉などのほか、私が先日お話しした、システムファニチャー『キュビオス』」にも、 『美奏樹<ビソウジュ>』を使ったプランがあるみたいですし、自然派の私としては、これからも『美奏樹<ビソウジュ>』から、目が離せません!












