寝心地をよくするには… |
2006年12月06日
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こんにちは、ママです。
本格的に冬が近づいてきて、朝起きるのがつらい季節になってきたわね。
寒くなると、どうしても体に力が入っちゃうから、肩こりや腰痛を引き起こしたり、関節を痛めたりする人が多くなるんですって。実はこの間、パパも「あ~、寝違えちゃって首が痛い…」って、2~3日つらそうにしていたわ。朝起きた時に不調だと、一日中ボンヤリしちゃって、仕事もはかどらないわよね。
そういえば先日、テレビの情報番組で「体調の良し悪しは“眠りの質”に左右される」っていってたわ。だから、寝具やベッドルームの環境を整えて、心地よい眠りを得るってことは、とっても大切なんですって。
パパは以前、不眠で悩んでいたことがあったから、これを機会に我が家も寝室環境を見直そうかと思ってるの。そこで、前に母が言ってた『快眠システム』について調べてみたのよ。そうしたら、まぁ驚いたのなんの! 人間の“睡眠”を徹底研究して作られたシステムだったわ。
なんでも、人間の“眠り”には、光の照度が大きく関係していて、室内が明るければ、交感神経が活発になって目が冴え、逆に暗ければ、睡眠を促す“メラトニン”っていう脳内ホルモンが分泌されて、心地よい眠りを誘ってくれるんですって。
だから、眠りにつく前のひと時は、穏やかなあかりのなかでメラトニンを分泌させ、ゆったりと体をストレッチしたり、美しい映像や音楽を見たり聞いたりして、心身をリラックスさせる時間が必要なの。
『快眠システム』は、この生体リズムをうまく取り入れて、入眠から目覚めまでをスムーズに誘導してくれるのよ。
例えば、お休み前の“入眠前くつろぎ時間”では、ベッドが自動的にリクライニングポジションになって、自動調節されたほのかなあかりのなかで、映像を見たり、心地よい音楽を聴いたりするの。その間、マットレスに内蔵されたエアーバッグが、ふくらはぎを優しくさすり、足の疲れを癒してくれるんですって。
20分間ほどこの状態を続けたら、次は“入眠誘導時間”。照明や音楽が、自動的に弱まり、ベッドがフラットな位置に戻って、エアーバッグが全身を心地よく伸ばしてくれるわ。
そして徐々に照明が暗くなり、自然で上質な眠りへと導いてくれるのよ!
もちろん朝も、起床時間の30分前から徐々に照明が明るくなり、BGMが流れて、すっきりと目覚められるようにサポートしてくれるんですって。これなら、寝つきが悪い人も、お寝坊さんでも安心よね。
でも、ベッドの“寝心地”も気になるところよね? もちろん、ちゃ~んと調べたわよ!
快眠を得るには、 何といっても重要なのが“マットレス”と“枕”。
マットレスは、体圧をバランス良く分散してくれることと、正しい寝姿勢をキープできること、あとは、寝返りをしやすいものを選ぶことが大切なんですって。
『快眠システム』のマットレスは、体をふんわり包む低反発素材の“表面層”、エアーバッグで腰をしっかり支える“支持層”、寝返りしやすい反発力のある“クッション層”の3層構造になっていて、快適な寝心地をサポートしてくれるの。
それから枕。「なかなか、自分に合う枕が見つからない~」って人も多いみたいだけど、基本的には、マットレスと首の間にできた隙間を埋めてくれる高さのものが理想なんだそうよ。
『快眠システム』には、頭と首の高さを自動で調節してくれるエアー式枕をオプションでつけられるから、妥協することなく自分にぴったり合った高さの枕が手に入るっていうわけ。
ね~、すごいでしょ? これならきっと、パパみたいに“疲れすぎて寝つけない”って人も、ぐっすり深い眠りにつけるんじゃないかしら。それに“寝違えて首が痛い”ってこともなくなるわね。
私は、いつでもどこでも、すぐに眠れるタイプだけど、『快眠システム』があれば、ますます眠りの時間が楽しみになりそうね♪












