足元はいつもポカポカ |
2006年11月14日
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みなさんこんにちは、おばあちゃんです。
早いもので、もう11月になってしまったわ。年をとると1週間どころか1ヶ月だってあっという間よね。ついこの間、娘も夏の衣替えだとか何とかいっていたと思ったのに、もう、「お母さん、そろそろ真冬用の厚手のコートも出さなくちゃいけないかしらね」なんて、相談してくるんだから。娘はこどものころから、私に似て冷え症だったし、暑さには意外に耐えられるんだけれど、寒さには人一倍敏感。そんな私も、一年中ほとんど靴下なしではすごせないのよね。
靴下といえば、どんなに厚着をしても、結局冷えるのは、手の指先や足元よね。本当に寒い季節になると、エアコンやストーブは欠かせないけれど、この時期だったら、まだホットカーペットで足元を暖めていればそんなにつらくないもの。でも、主婦はいつでも立ったり座ったり、ホットカーペットの上でゆっくりくつろぐ暇なんてないのよね。こんなとき、部屋全体を『床暖房』にしたら、床でアイロンがけをするときもおそうじで歩き回っている間も足元が暖かくて、とっても楽なんじゃないかしら。
なぜこんな話をするかというと、実は私がよくお茶をのみにうかがうお友だちの家でも『
床暖房』を取り入れているの。それに気づいたのは先日お邪魔したときのこと。一日中雨で、この季節にしてはずいぶん寒い日だったんだけど、玄関に入ったときからまるで小春日和の暖かさでね。フロア全体が同じ暖かさで温度差も感じないし、だからといってエアコンを使っているでもなし…、とっても不思議だったからよ。
話では彼女、おととしの冬に腰を痛めてしまい、それで『床暖房』を真剣に考えて、昨年から使っているんですって。それまではうちと同じく、ホットカーペットとエアコン、それにときどきストーブも併用していたらしいんだけど、どんなに部屋を暖めても、ホットカーペットが敷かれているところからはずれた瞬間の床の冷たさがとても気になっていたらしいのよ。でも『床暖房』は部屋全面に対応しているし、足元からの熱が部屋全体に吸収される輻射熱にもなるから、部屋中ポカポカしているんですって。そのうえ『床暖房』は遠赤外線を放射して皮膚にある温点を刺激してくれるから、身体が暖まって腰痛や冷え症にもいいらしいのよ。床暖房にしてから、彼女の腰の具合もずいぶん楽になったらしいわ。お友だちのところには喘息気味のお孫さんもいるんだけれど、『床暖房』は対流式じゃないから、チリ、ホコリが空気中に舞い上がりにくく、空気も汚れにくいからお孫さんの体調もずいぶんいいみたいよ。
リビングを『床暖房』にしたら、家族みんながお部屋のどこででもくつろげるし、ホームシアターを欲しがっているパパさんだって、休日に疲れた体を休めながら、映画三昧できるんじゃないかしらね。本格的に寒くなる前に、一度『床暖房』のよさを、家族で話し合わなくちゃ。












