ゲンキ浴シャワーでらくちんバスタイム |
2006年09月12日
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こんにちは パパです。
カレンダーを見ると、敬老の日がもう間もなく。この時期になると、毎年実家の父母やお義父さん、お義母さんにどんな贈り物をしようかと頭を悩ませます。ついこのあいだ、すむすむやるんるんが夏休みに入り、「パパ退屈だよ、どこか行こうよ!」とダダをこねていたと思ったのに早いもので、もう9月も半ばになろうとしていますね。この分だと、あっという間に1年なんて過ぎてしまいそうです。
敬老の日といえば、先日会社近くのそば屋さんで、同僚と昼ごはんを食べているときのこと、お年寄り連れの家族が入ってきて、座敷しか空いていないことを聞くと、「うちのおばあちゃん、高い段差を上がるのが無理だからよそへ行くわ。ごめんなさいね」と、出て行ってしまいました。それを見た同僚も、「そうだよなぁ、お年寄りにとって段差はつらいよなあ。うちだって、高齢の両親と同居を始めるとき、家中バリアフリー設計にリフォームしたんだけど、風呂に浸かる時、浴槽をまたぐ時でさえやっぱりたいへん気をつかうそうなんだ。」と、しみじみ語っていましたよ。
この話を聞いて、「私やお義父さん、お義母さんがもっと歳をとったら…」と考えてしまいましたよ。以前お義母さんからも、お友だちのご主人がお風呂でケガをして、旅行に行けなくなった話を聞いていますし、時間の経つのがこんなに早いと、うかうかしているうちに、体が弱った親たちにとって家じゅうバリアだらけになってしまいかねません…。
さらに、浴槽いっぱいにお湯を張ったときの水圧は、なんと520Kgにもなるらしく、思っている以上に浴槽入浴は心臓が弱っている人や、血圧に異常のあるお年寄りにとって体への負担が大きいことを調べてはじめて知り、ほんと、お風呂は危険がいっぱいだということがわかりました。
そんな不安から、私が黙り込んでしまったのを見たその同僚が、「僕たちだって、これから若くはならないんだし、いまのうちにお風呂も安心して使えるよう考えてみようと思っているんだよ」と、切り出しました。
「だって、浴槽の形を変えることなんかできないだろう?」と不思議に思って聞いてみると、彼は得意気に、「だからこそ、いろいろ調べてみたんだ。そうしたらいすに座ったままでシャワーが浴びられる、『ゲンキ浴シャワー』というものを見つけ出したんだ」と、答えました。
いわば、シャワーと浴槽入浴のいいところをあわせたような商品なんだ」と、同僚。なんでも細かいミストが全身を包むように洗ってくれて、約5分間シャワーを浴び続けると、お湯に浸かったときのように体がしっかり温まり、しかも体が冷えにくいのだそうです。これなら高齢者だけでなく、平日は帰りの遅い私たちも、いつだって使えて便利ですよね。
使わないときはすっきり収納でき、ふだんはカウンターとして使えるというのもいいですねえ。ママも根本からお風呂を新しくする計画を考えているみたいだし、「これは覚えておいて損はないな!」と、あわてて手元の紙にメモをしていたら、目の前の同僚から「おいおい、何してるんだい? それは伝票の裏だよ」なんて、あきれられてしまいましたよ。失敗失敗…。













