みんなで防災訓練! |
2006年09月05日
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こんにちは るんるんです。
長い夏休みも終わって、るんるんもまた学校へ行き始めたよ! 夏休みの間、仲良しの友達とは遊んでいたけれど、クラスのみんなと会ってたわけじゃないから、始業式では、全員の元気な顔がそろっていてうれしかったなあ。なかには海に行って真っ黒に日焼けした子や、夏休みの自由研究にすごく大きなロボットの工作を作ってきた子もいて、みんないっぱい楽しいことがあったんだろうなと思ったよ。
るんるんも、おじいちゃんやおにいちゃんといっしょに、ナショナルセンター東京に行ったり、お料理教室に参加したり、みんなとちょっと違う体験をして、とても楽しかった話をみんなにしてあげたんだ。そういえばうちの小学校では、9月1日の「防災の日」にちなんで、2学期のはじめにいつも防災訓練をするんだよ。授業を受けているときに「ただいま火災が発生しました。みなさん落ち着いて避難を始めてください!」って放送があって、あわてないで、できるだけすばやく校庭へ出るの。そのあと校庭に整列して消防署の人のお話を聞いたり、消火器を使った消火訓練をしたりと、とてもためになるんだ。火事はとっても怖いから、いつも防火をこころがけないといけないよね。こうやって毎年きちんと訓練をしているから、本当に火事が起きてしまったときでも、きっと安心だよね。
こうして学校では防災訓練をしているけど、うちで火事になったときはどうすればいいんだろう? そういえばこの前、うちの近くで火事が起きたことがあったんだけど、るんるん消防車のサイレンを聞いただけで怖くなっちゃってどうしていいかわからなかったんだ。
だからママに「学校では先生が火事を教えてくれるからちゃんと避難ができると思うんだけど、うちでは火事をだれが教えてくれるの?」って聞いたの。そしたらママは「うちでもし火事が起きたら、火災警報器が教えてくれるのよ」と言って、リビングやキッチンの天井にとりつけられた火災警報器の場所を教えてくれたんだ。設置する位置にも、照明器具の真上に設置してはいけない、とか壁に設置する場合は警報器の中心が天井から0.15~0.5m以内の位置に取り付ける、とかいろいろと決まりがあるんだって。
もしうちの中で煙が出たら、この警報器がすぐに感知して大きな警報音を鳴らしてくれるらしいの。これなら安心だよね。でも警報器の音なんて聞いたことないし、警報器が鳴ってるって私でもわかるのかな~って言ってたら、ママが「高齢者や、こどもにもわかりやすい音声でお知らせしてくれる音声警報タイプもあるのよ。」って教えてくれたの。
でね、ママとは今度、防災訓練をしようって決めたよ。学校でもうちでも、火事を知らされたあとにどれだけ落ち着いて行動するかというのはとても大切なことだからね。












