みんなを守る家づくり |
2006年07月20日
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みなさん、こんにちは。
おじいちゃんです。毎日暑い日が続きますね。
うちの庭では春に植えたひまわりも大きく成長し、花を咲かせはじめていますし、ナスやキュウリ、トマトなどの野菜たちもツヤツヤとした実をつけています。農家育ちの私としては、この時期は趣味のガーデニングにも一番熱が入りますよ。
この前私が草むしりをしていたら、学校から帰ってきたるんるんが、先生から夏休みの注意として「戸締まりをしっかり」と言われたと話してくれました。身内をほめるのもなんですが、うちの孫たちは、学校でもきちんと先生のお話を聞いて、自分でどうすればいいか考える、しっかりした子供だと思います。
すむすむも自分の係である「窓の開け閉め」にかなり責任感を持ってやってくれているようです。私も、家のまわりにスキがないか見回してみると、意外にしっかりしている室内のセキュリティに比べて、外まわりのガードはいったいどうなっているんだろう?という疑問が浮かんできました。敷地の入り口の「門扉」は閉めていても普段鍵をかけるわけでもなく、低いフェンスはその気になれば、乗り越えることなんて簡単。それに車庫にはゲートもなくて、ここからだれでも入り込めますし、車の盗難だって心配です。そう考えると、るんるんではないけれど旅行などで長期間留守にする間、空き巣に入られたら…と少々不安になってきました。
こんなとき、それらの不安を解消してくれる見張りがいると心強いですね。そういえば私は最近テレビ番組で見た、東京の住宅地で最近取り入れられているらしい「敷地と道路の境界ガード」に心惹かれているんです。
たとえば門扉の鍵はいちいちガチャガチャと開閉しなくてもいいように、スマートなカード式電気錠。来客時も、室内からボタンひとつで開閉ができるのだそうです。
それから外周のフェンスを乗り越えると警戒音を出して侵入者を威嚇する「境界番」や、車庫にだって電動のゲートを付ければ、がっちりガードができるはずです。
四方をガードされた庭で、ゆったりとガーデニングをしたり孫たちと水遊びをしたりする夏休みなんて、軽い運動にもなりますし精神的にも落ち着きそうです。私がなるべく早く取り入れたいと思っている防犯システムのひとつですね。
実はもうひとつ、あこがれているものがあるんです。「宅配ポスト」というのですが、これを門扉の横に取り付ければ、不在のときに荷物を受け取ることができます。
うちの場合、全員が留守になることはめったにないので、宅配ポストは必要ないようにも感じていたのですが、最近では宅配業者を装った不審者が増えていますから、留守でなくても、宅配ポストでいったん受け取るというほうがいろいろな面で安心できるんじゃないかと思うようになったんです。
外回りにもいろいろな工夫をとりいれて、安心して土いじりができるようにしたいものです。
さて、次は娘が防災について話をしたいと言っていたので、バトンタッチするとしましょう。どんなことを語ってくれるのか、楽しみです。












