みんなが仲良く暮らせるための快適な寝室づくり |
2006年06月12日
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こんにちは。
おばあちゃんです。
みなさんは、ご飯のあとやお茶の時間、何を飲んでいますか? 私は今、静岡のお友達にいただいた新茶をよく飲んでいます。やっぱり新茶は香りが良くておいしいわね。でも夜飲むのは、番茶やほうじ茶と決めているの。新茶にはカフェインが多く含まれているから、寝付きが悪くなるんですって。昔は、「新茶の季節は眠りが浅いから忍者も忍び込むのをやめる」と言われていたのよ。
眠りが浅いといえば、以前パパさんが「最近、あんまりよく眠れない」って言っていたから、カモミール入りのホットミルクをつくってあげたことがあったわ。カモミールもホットミルクも、気分を落ち着かせるのにとてもいいらしいのよ。眠れないときって、「早く寝なきゃ」って思うほど、目が冴えてしまって寝付けないもの。そういうときはまず、リラックスすることが大切なの!
もちろん、寝室にも工夫をしておくことが大事よね。すぐに寝付けて、目覚めもすっきりという寝室が理想的。防音や遮音設備を整えたり、照明に気を配ったりするのも大切ね。なんでも、寝る前にタイマーをセットすると、起きる時間に合わせて徐々に明るくなっていくなど快適な眠りが得られるすぐれものの「睡眠システム」があるそうよ。よく眠れた次の日は、起きたときに体が軽いもの。パパさんには、ちゃんと眠って体と心を休めて、お仕事をがんばってもらいましょう。
私は寝付きがよくてすぐに眠れるんだけど、若い頃に比べると夜中の物音に敏感になったみたいで、自動車が通る音や、パパさんが夜遅く帰ってきてお風呂に入る音なんかで目が覚めてしまうことがあるの。だから寝室に「防音建材」を取り入れてみたいなって思っているの。階上から響く足音や排水音などを防いでくれる「気くばり防音プラン」が私たちの部屋にはよさそうだわ。私とおじいさんは、少し早めに寝るから、どうしても外の音や生活音が気になるのよ。反対に朝は、早く起きるから、みんなを起こしてしまわないか心配。家族が気兼ねなく暮らすためにも、快適な寝室づくりは大切ね。
音には、話し声やクラクションの音のように空気から伝わってくる「空気音」と、ドスンという衝撃音のような床や壁を伝ってくる「固体音」の2種類があるんだとか。音の伝わり方によって防ぎ方も違うみたいだから、効果的な騒音対策をしたいわね。
私は、一度起きてしまうと、いつもは気にならないような音が気になることがよくあるの。ほら、眠れないときって時計のチクタクという音がなんだか大きく感じたりするでしょう? そんなときはホットミルクやお茶を飲んで、気持ちをゆったりさせてからまた眠るようにしているんだけど、前におじいさんも「暗くてつまずくのも怖いけど、まぶしすぎるのも危ない」と言っていたように、暗い寝室から廊下やキッチンへ出ると、あかりがまぶしすぎて目がチカチカするのよね。だからもう少し柔らかいあかりに調節できたらいいなと思うわ。でも暗くて足元がよく見えないと怖いから、足元を照らしてくれるライトがあると安心ね。
家族みんなが快適に暮らせるように、熟睡できる環境をつくっていけたらいいと思うわ。
そういえば娘も昨日、なかなか眠れなかったって言っていたけど、あれは昼間お昼寝しすぎたせいね!? たくさん体を動かせば、自然とぐっすり眠れるはずって言っておきましょう。












