熟睡できていますか? |
2006年04月18日
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みなさん、こんにちは パパです。
4月に入ってからというものの、毎日がとても忙しく、今年はお花見も行けませんでした…、残念!と悔しがっていたら、お義父さんが「あそこの夜桜がすごくキレイだよ、パパさん見たことある?」と。ということで、ちょっと遠回りをして帰り道にその夜桜を見に行ってきましたが、その見事なことと言ったら!その夜は、いつもよりもぐっすりと眠ることができたように思います。きっと、まぶたの裏に残った美しい夜桜が、安眠へといざなってくれたのかもしれません。実はどうも最近、よく眠れないんですよね…。
忙しいので、カラダは疲れていると思うんですよ。だからベッドに入ったら、すぐに眠れるかと思ったらそうでもないんですよね。結局、仕事が気になっちゃって、起きてパソコンに向かってしまったり、テレビを見てしまったり…とついつい。そんなことをしているうちに、夜中の2時、3時になっちゃってという悪循環が続いてしまっているんですよ。
昼飯の時に、同じく忙しくしている仲間たちに「最近、こんなに疲れているのになかなか寝付けないんだけど。年のせいかな~」と言ってみたら、「ボクもそうなんですよ」と20代の若者が(年は関係ないぞ~!)。「で、どうしている?私はついパソコン開いちゃったり、テレビを見たりして、眠くなるまで起きちゃっているんだが…」と言うと、
「あ、それ一番ダメらしいですよ。光って眠る際にすごい重要みたいなんですよ。だから、私は夜遅く帰宅した時は特に、テレビやパソコンはなるべくつけないようにしていますし、とりあえず疲れたカラダをリフレッシュさせるために、必ずお風呂に入っています」と。
最近の若い男性は、こういう心身のリフレッシュについての造詣まで深いのか、しかしイッタイどういうところでこんな知識を得ているのか?と思っていると、「そういうのは、なんで知っているの?彼女できたんでしょ~」と女性からイッセイに突っ込みが…。
ああ、そういうことか!女性というのは、特に美容や健康に関心が高くて詳しいものなんですね。そして男性も、そんな女性の知恵と知識に支えられているんですね。
私もさっそく妻に「よい眠りのために、今晩は夜遅くなってもお風呂に入りたいので、お湯を捨てないで」と電話をしました。
すると妻はお湯の件を快諾してくれた上に、「リモコンで明るさを操作できる照明器具があるから、いずれそれを入れたいと思っているの。でも、とりあえず寝室の照明の電球(ランプ)は電球色蛍光灯か白熱灯に替えてみるわ。あと、アロマポットを置いてみるわね。香りによる誘眠の効果もあるみたいだから」と次々と提案を!
困ったことがあったら、やっぱりなにごともまずは妻に相談――、
ということですね♪













「もっと寝たい!」-コメント
40代のサラリーマンですが、休みの日の睡眠ですが、もっと寝ていたいんですけど、カラダは寝ているのがしんどいんです。どうしたらもう少し気持ちよく寝ていられるんでしょ?いい方法があればどなたか教えていただけませんか。
投稿者:笑みネム 2006年04月22日21時42分