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  <title>すむすむくんブログ | 松下電工</title>
  <tagline>すむすむくんブログ | 松下電工</tagline> 
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  <modified>2008-05-13T07:01:39</modified>
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  <title>人もペットも暮らしやすい住まいって？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/a/10003098.html" /> 
  <issued>2008-03-26T11:00:59+09:00</issued> 
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  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br />
こんにちは、ママです！<br />
<br />
すむすむとるんるんが春休みに入り、わが家は毎日とってもにぎやか。春休みって、宿題がないでしょう。そのせいか、2人ともちょっと気が抜けちゃったみたい。子ども部屋ばかりか、リビングにまでオモチャを散らかしっぱなしなんです。「自分のことは自分でちゃんとしなさい！」って叱っても効果ナシ。2人にビシッと気合を入れる、良いアイディアはないかしら…？と考えていたら、タイミングよくママ友だちから願ってもないことを頼まれました。<br /><br />
<br />
小さくてカワイイ室内犬を、丸一日わが家で預かることになったんです！ <br /><br />「ワンちゃんがオモチャで怪我をしたら大変でしょ？」と言ったら、思った通りすむすむもるんるんも、大急ぎで部屋を片づけてくれました。動物の世話を体験させることで、日ごろ子どもたちの世話に追われているママの苦労もちょっとは知ってほしい。そんな気持ちでワンちゃんを迎え入れたんですが…。一目見た瞬間、あまりのカワイらしさに、私のハートは射抜かれちゃいました！<br />
<br />
クリッとした丸い目、ふんわり温かな毛。でも、子どもたちが夢中になって抱っこしてしまったせいで、ワンちゃんを少し驚かせてしまったみたい。興奮した様子でリビングを走り回りはじめたんです。<br />
<br />
わが家のフローリングは滑りやすいらしく、何度も転んでしまって大変でした。ママ友だちから預かったケージに入れて何とか落ち着かせたけど、<br />室内でペットを飼うんだったら、滑りにくい床にした方が安心<br />ね。滑りにくさだけでなく、キズやシミがつきにくいということも大事だわ。わが家は一軒家だけど、マンションなど集合住宅だったら、<br />防音にも気をつけなくちゃならない<br />でしょうね。<br />
<br />
<br />ワンちゃんやネコちゃんの問題行動は、居場所がなくて不安になっていることが原因の場合が多いんですって。だから、<br />室内に居心地の良い専用の場所を作ってあげれば<br />、落ち着いてお留守番もできるようになるらしいわ。<br />
<br />
一日ワンちゃんと遊んで、子どもたちも私もすごく楽しかったし、勉強にもなりました。その後、すむすむとるんるんは、「ウチでも犬を飼おうよ！」の大合唱。でも、わが家は<br />ペットがストレスなく暮らせるつくり<br />になってないから、まだムリだってことを説明したわ。<br />
<br />
バタバタした慌しい毎日だけど、もしペットがいてくれたら、その目線やペースに合わせることで、憧れのスローライフに一歩近づけるような気がします。でもその前に…<br />人もペットも快適に共生できる住まい<br />に、わが家をリフォームするのが先決よね！<br />
<br />
最後にお知らせです。“夢や希望をかなえる新しい住まいづくり”をコンセプトに、みなさまに住まいづくりの情報をお届けしてまいりました、当「すむすむくんブログ」は、今回をもちまして、しばらく更新をお休みすることとなりました。今までご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。<br />
<br />
今後は、<br />住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」<br />から、引き続き、新しい住まいづくりや快適な暮らしを実現するための、いろいろな情報をご案内してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。<br />
  </p>
  </content>
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  <title>今欲しいもの、それは床下収納！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/c/10003090.html" /> 
  <issued>2008-03-19T11:00:59+09:00</issued> 
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  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは、ママです！<br />
<br />
もうすぐ春分の日。だんだん日が長くなって、陽射しも春めいてきました。公園の桜もつぼみをつけて、「満開になったらお花見しようね」と、家族みんなで今から楽しみにしているんですよ！<br />
<br />
学年末なので、すむすむとるんるんも学校からいろんな物を持ち帰ってきます。絵や工作などの作品も、2人分となるとかなりの量になるんです。でも、子どもたちの成長の記録と思うと、なかなか捨てることができないのよね…。<br />
<br />
そろそろわが家の収納もオーバーフロー。いったいどこに片付ければいいのかしら？<br /><br />なにしろ押入れや天袋、クローゼットなど、家中の収納がもう一杯一杯なんです。わが家は手狭なので、家具を増やすのもこれ以上はムリ。収納術の本を読むと、「モノが増えたら、増えた分だけ捨てなさい」って書いてあるけど、育ち盛りの子どもがいると、モノが増えるスピードに合わせて捨てていくのって、かなり難しいと思うわ。<br />
<br />
<br />だから先日、母に「このペースでモノが増え続けたら、そのうち寝る場所もなくなっちゃうわ」ってこぼしたんです。そうしたら、「<br />床下収納<br />があればいいのにねぇ。私が子どもの頃住んでいた家は、台所の床の一部が持ち上げられるようになっていて、そこに漬物樽や味噌樽など、場所を取るものを保管したものよ」と、教えてくれました。<br />
<br />
それって、すごくいいアイディアだと思いません？　だって床下はデッドスペース。家具を増やすことなく収納場所を増やせるなんて、一年中収納に困っている主婦にとっては「救いの手」と言ってもいいんじゃないかしら。<br />
<br />
<br />しかも最近の床下収納は、<br />たたみ一畳サイズの大容量タイプ<br />もあるそうよ！　これがあれば、アウトドア用品や工具など、普段は使わない場所取りなものも、どんどん片付けることができますよね。<br />
<br />
その上キッチンやリビングだけでなく、<br />畳敷きの和室に対応するタイプ<br />もあるそう。それこそ、おじいちゃんおばあちゃんの居室にもいいんじゃないかしら？　貴重品を、人目につかず安全に保管できる<br />床下耐火金庫<br />なども、あったらすごく安心よね。<br />
<br />
床下収納は、梁（はり）の位置などで設置できない場所もあるので、新築や建て替えなど家の設計時に計画するのがベストみたい。わが家も収納がパンクする前に、収納力バッチリな家に建て直したいわ！　<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>日曜大工で、もっと居心地の良い家に！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/a/10003080.html" /> 
  <issued>2008-03-12T11:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは、パパです！<br />
<br />
会社の決算時期が近いということもあり、残業続きの毎日です。平日はなかなか家族の顔が見れず、休日にその埋め合わせをしよう！といつも思うのですが…ついゴロ寝をしてしまうんですよねえ。<br />
<br />
しかし、そんな自分に活を入れることにしましたよ！　もうじきホワイトデー、<br />バレンタイン<br />のお返しに、ママに何か心のこもったプレゼントをしようと思い立ったんです。プレゼントは何もお金のかかったものじゃなくてもいいはず。家族が喜んでくれて、しかも「私ならでは」のプレゼントだったら最高ですよね。さてさて、何がいいでしょうか？<br /><br />頭をしぼって考えた結果、日曜大工に挑戦することにしたんです！　「バレンタインのお返しに家の修理をするよ、直して欲しいところはないかい？」と言ったら、案の定ママは大喜び。「ウチはもう古いから、あちこち調子が悪くて困ってたのよ」と、さっそく修理を仰せつかりました。<br />
<br />
最初に頼まれたのがキッチンの棚の扉。3つの蝶番（ちょうつがい）のうち1つが折れ、1つが欠けてしまってうまく開閉できません。そこで、ここ何年も使っていなかったドリルドライバーの登場です！これでアッという間に修理できると思いきや、これが大変な作業でした。<br />
<br />
壊れた蝶番（ちょうつがい）をはずすまではうまくいったんです。問題はそこからでした。シンクの上にある棚は位置が高いので、イスの上に乗っての作業だったのですが、グラグラする重い扉を左手で支え、右手には2kg以上ある重いドライバーを握っているのですから、たまったもんじゃありません。「ママ、扉を支えてくれ～！」と、すぐに助けを求めてしまいました。トホホ…。<br />
<br />
ママの手助けのおかげで、扉はなんとか修理完了。「これでキッチンと直ったね！」とウケを狙いましたが、何となくママから冷たい視線が…。しかし、ここでくじけるわけにはいきません！「よし、次はどこだい？」とたずねると、今度は庭の垣根の修理を頼まれました。<br />
<br />
なるほど、垣根を支えるネジが何ヶ所か取れたりゆるんだりして、全体に壊れかかった印象です。キッチンでの失敗を挽回しようと思ったんですが…残念ながらウチの外回りにはコンセントが無く、コード式の私のドライバーは使うことができなかったんです。<br />
<br />
困り果てていると、見かねたおじいちゃんが、工務店に勤める近所の友人からコードレスのドリルドライバーを借りてきてくれました。すると作業のはかどること！<br />コードレスだと扱いやすいし、何しろ軽い<br />！これがあればキッチンの扉も、ずっとラクに作業できたはずです。やはり<br />プロ用の道具は違います<br />ね。使い勝手が良く、シロウトの私でも上手に修理することができたんですから。<br />
<br />
今まで敬遠していた日曜大工ですが、これを機会に趣味にしていこうと思います。大切にメンテナンスすることで家の居心地が良くなり、家族からも喜ばれるんですからね！<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>今ボクらが地球のためにできること</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/c/10003076.html" /> 
  <issued>2008-03-05T11:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは！　すむすむです！！<br />
<br />
今年は2月が29日まであったね。オトナにとってはあたりまえのことなんだろうけど、ボクは何だかビックリしちゃった。だって1年の長さが変わっちゃうんだよ！？　そうしたら昨日、先生が理科の授業で「うるう年」について教えてくれたんだ。1年が365日という暦は、地球が太陽のまわりを1周する時間を元に作られているんだけど、実際は約365.2422日かかっているんだって。だから、およそ4年に1度366日の年をもうけることで、時間のズレを調整するんだそうだよ！<br />
<br />
ところで、なぜ2月がほかの月より日数が少ないのか知ってる？<br /><br />昔は2月が1年の最後と考えられていて、この月にうるう年の調節をするからなんだって！<br />
<br />
先生の話では、地球が生まれたのを1週間前とすると、人類が誕生したのはたった1分前ってことになるらしいよ。「地球の歴史から見たらほんの一瞬の間に、私たち人間がエネルギーを大量に消費したため、地球温暖化が引き起こされたと言われています」って教えてくれたんだ。<br />
<br />
温暖化によって北極の氷が解けはじめ、海面の上昇で沈みかねない島もたくさんあるんだって。それに絶滅の危機に瀕している動物たちもいるらしいよ。今年から、温室効果ガスの削減を義務づけた「<br />京都議定書<br />」の約束期間がはじまったよね。先生は「私たち一人一人がエコロジーな暮らしを心がけなくてはね」って言ってたけど、どうすればいいのかな？<br />
<br />
<br />そうだ、太陽光発電はどうだろう？<br />去年の夏休みの自由研究<br />で、ボクは「<br />太陽光発電<br />」について調べたんだけど、その時「日本中の主な建造物や遊休地などにできる限りの太陽光発電を設置すると、年間の総消費電力の20%を供給できる可能性がある」ってことを知ったんだ。<br />
太陽光や風力など、自然の力で電気を作りだせれば、温室効果ガスは発生しないよね？　<br />
<br />
<br />そういえば、以前おじいちゃんが「エコキュートは大気熱を上手に利用してお湯を沸かすから、省エネにもなるんだよ」って言ってたっけ。<br />燃焼式給湯器とくらべると、少ない電力でお湯を沸かせるから、かなりCO2が削減できる<br />んだって！　ボクの家は六人家族でお湯をたくさん使うから、いずれ給湯機も<br />エコキュート<br />に替えてもらいたいな。<br />
<br />
ボクたちみんな、まわる地球の住人だね！　人間だけでなく、この地球上に住む生き物すべてにとって住みやすい環境を、がんばって守っていかなくちゃね！<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>メタボリック対策、まだまだ継続中！？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/c/10003071.html" /> 
  <issued>2008-02-27T11:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは、パパです！<br />
<br />
もうじき雛祭り。先日、わが家のリビングに雛人形を飾りました。壇飾りなので、「お内裏様は右側？左側？」とか、「三人官女の並び順、覚えてる？」などと言い合いながら、家族みんなでにぎやかに飾りつけたんです。華やかな人形たちのおかげで、家の中が一気に春めいた感じがします！<br />
<br />
<br />とはいえ、朝の寒さはまだ厳しくて、布団から抜けだすのがツラいんですよねえ…。寒風に吹かれながら駅まで歩くのも、気合が必要な毎日が続いています。<br /><br />実は<br />駅までの往復40分間の徒歩通勤をがんばっている<br />のは、メタボリック症候群の予防のためなんですよ。それなのに、気になるお腹まわりはなかなかサイズダウンしてくれません…。それでつい、私と体型の似ている同僚にこぼしてしまいました。<br />
<br />
「平日は駅まで往復40分間歩いているのに、ちっともヤセない。それどころか、ちょっと油断しているとすぐ太ってしまうんだ。仕事柄座っている時間が長いし、仕事帰りにスポーツクラブに通うほど十分な時間の余裕もない。どうしたらいいんだろうなあ」<br />
<br />
すると、てっきり同じ悩みを抱えていると思っていた同僚が、こんなことを教えてくれたんです。<br />
「運動しなきゃって気張ると、かえって長続きしないものさ。知ってるかい？　庭の草むしりや、子どもと遊ぶことだって、それなりの運動量になるんだぜ。そういった日常生活でのエネルギー消費を意識して増やせば、十分メタボ対策になるはずだよ」<br />
<br />
「子どもと遊ぶことが運動に？　それなら楽しみながら続けられそうだな…。しかし、そんなわずかな運動をどれだけ積み重ねれば十分なのか、その加減がわからないんじゃあメタボ対策とまでは言えないだろう？」<br />
<br />
<br />すると同僚、ニヤリと笑ってスーツのすそをめくって見せました。<br />
「ほら、見てくれよコレ。僕の強～い味方！」<br />
同僚が指差したズボンのベルトのあたりには、小さな機器がついてました。<br />
「なんだいそれ？　万歩計かい？」<br />
「違う違う、これは<br />アクティマーカー<br />といって、日常生活でのわずかな運動も測定できる計測器なんだ。その時々の身体活動量や消費エネルギーが目で見て確認できるから、励みになるんだよね。今週の目標値まであとこれだけか、じゃあ今日はエレベーターじゃなく階段を使おうかな、みたいにね」<br />
「確かにやる気がでそうだな。それがあれば家の手伝いだって、家族が喜ぶだけじゃなく、私もどのくらい体を動かしたかを実感できて嬉しくなる。まさに一石二鳥だな！　どこで手に入れたんだい？」<br />
<br />
すると同僚、「実は去年、健康診断でメタボ予備軍ってことになっちゃってさ…。健康保険組合から貸してもらったんだ。定期的に、保険指導者が<br />パソコンの専用解析ソフトを使ってデータを分析してくれるから、生活の改善点も具体的にわかる<br />んだぜ。なにより、特別なことをはじめなくても日常生活の中で健康管理できるようになって、感謝してるんだ。実際、腹まわりも小さくなってきたしね」<br />
<br />
言いながらバンッとお腹を叩いて見せた同僚の顔は、仕事の時より何だか頼もしく感じられましたよ！<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>洗濯物、いつも安心して干したいわ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/c/10003049.html" /> 
  <issued>2008-02-20T11:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは、おばあちゃんです。<br />
<br />
寒い日が続くとはいえ、春の気配があちこちで感じられるようになりました。わが家の庭の白梅も、みごとに満開です。ご近所の方々も、「目の保養になりますねぇ」と、足を止めて下さるんですよ。花に引き寄せられるのは人だけではありません。今朝はかわいいメジロも飛んで来て、梅の花の蜜を吸っていきました。花々が咲き始める春の訪れって、本当にいいものです。<br />
<br />
<br />でも、喜んでばかりもいられません。花の季節は花粉の時期でもあります。マスクをして歩く人の姿も目立つようになってきました。ウチの家族はまだ誰も花粉症になってはいませんが、発症者は年々増える一方と聞くと、安心してはいられませんよね。<br /><br />わが家は特に、<br />パパが花粉症の予防に積極的<br />なんです。「お義母さん、知ってましたか？　花粉を吸い込めば吸い込むほど体の中の抗体価があがり、花粉症を発症しやすくなるんです。家族の健康のために、私は花粉を家に持ち込みませんよ！」と宣言し、毎日会社から帰ってくると、まず玄関の外でコートをはたいてから家に入ってきてくれるんです。こんなパパを見ていると、私も何かしなくちゃ、という気分にさせられます。<br />
<br />
<br />花粉の付着といえば、一番心配なのが洗濯物<br />です。濡れた状態で外に干し、何時間も外気にさらされたら、花粉がたくさんついてしまいそうな気がします。ママと相談して、この時期は室内干しにしているのですが、六人家族のわが家は毎日の洗濯物が半端な量ではありません。室内用の物干し台だけでは干しきれず、残った洗濯物はハンガーに掛け、かもいに吊るしたりもしているんです。<br />
<br />
<br />ただでさえ物の多いリビングに洗濯物が並ぶと、みっともないだけでなく、移動の邪魔にもなりますよね。パパが、洗濯物がぶらさがるかもいの下を身をかがめて通るの見ると、なんだか申し訳なくなります。こんなとき、以前パパが教えてくれた<br />天井や壁に設置できる室内干しユニット<br />があればなあ…と思うんです。<br />
<br />
<br />なんでも、<br />普段は天井や壁にスッキリ収納されていて、使うときは壁スイッチやリモコン操作で簡単に竿がおろせる<br />んだそう。手元まで竿がおりてくるので干す作業が楽な上に、干し終わったら天井近くまで竿を上げられるので、生活の邪魔にならないんですって。<br />
<br />
私も歳のせいか屋外で冷たい風にあたりながら高い竿に洗濯を干すのがつらいんですが、これなら作業が苦になりませんよね。共働きのご夫婦など、昼間洗濯物を干したままで外出しているご家庭にも便利じゃないかしら？　帰宅が遅くても部屋干しなら安心だし、夜に干す場合も楽でしょうし。外出の多いママにも、今度勧めてみることにしましょう。<br />
<br />
そうそう、<br />天気の悪い日にも便利<br />ってことも、忘れずに伝えなきゃなりませんね！<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
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  <title>バレンタイン、甘～いチョコを召し上がれ！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/a/10003037.html" /> 
  <issued>2008-02-13T11:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは、ママです！<br />
<br />
明日はバレンタインデー。色とりどりにラッピングされたかわいらしいチョコが、あちこちの店先に並んでいて、眺めるだけでも楽しい気分になりますね！<br />
<br />
<br />わが家の男性陣は、おじいちゃん、パパ、すむすむの三人。るんるんったら、「今年は私がみんなにチョコを手作りするの！」と言って大はりきり。がんばって、ひとりでチョコレートケーキを焼くことに挑戦したんですよ！<br /><br />おませなるんるんだけど、お菓子づくりは一年生。だから、市販のホットケーキミックスを使ってフライパンでカンタンに焼き上げる、チョコレートケーキのレシピを教えてあげました。「まずボウルに卵、牛乳、砂糖、ココアを入れて…」などとつぶやきながら、お菓子をつくるエプロン姿のるんるんは、わがムスメながらとってもキュート。思わず携帯で撮っちゃいました！　あとでパパにもメールで送ってあげようっと♪<br />
<br />
<br /><br />さて、できあがった生地をあらかじめ熱したフライパンに流し入れ、弱火で焼き上げていくのですが、ここからが大変。るんるんはまだ背が小さいので、ガスコンロの火に顔が近すぎて、見守る私もヒヤヒヤしちゃいました。火加減の調節も、小さい子には難しいみたい。るんるんったら、「あ～あ、ウチも早く<br />ＩＨクッキングヒーター<br />に買い替えて欲しいなあ！」なんて言いだす始末。<br />以前、「親子お料理教室」で使ったことがあった<br />ので、その使いやすさを思い出したんでしょうね。<br />
<br />
たしかに直火を使わないＩＨクッキングヒーターは、火事やヤケドの心配が少なくて、子どもにキッチンでの作業を手伝ってもらう際にも安心。火加減も、タッチパネルでラクラク操作できるし、火の燃焼が無いと空気も汚れにくいから、エコロジーの点でも良いでしょうし。それに最近の<br />ＩＨクッキングヒーターは、すべての金属製のお鍋が使える<br />んですって。それなら手持ちの調理器具をそのまま使えるから、ムダがないわね！<br />
<br />
<br /><br />せっかくだからＩＨクッキングヒーターだけでなく、<br />キッチン<br />全体を子どもも使いやすいタイプに替えたいものです。子どもにとって<br />高すぎる棚も、目の前に降りてくればラクに食器や調味料を取り出すことができるし、スライド式の踏み台などもついていると、お手伝いに安心<br />じゃないかしら。<br />
<br />
<br />るんるんが苦心した甲斐あって、チョコレートケーキは見事に焼きあがりました。ふんわり甘～いチョコの香りに、るんるんも私も思わずニッコリ。得意顔のるんるんでしたが、「パパもおじいちゃんもお兄ちゃんも、喜んでくれるかなあ？」と、ちょっぴり心配そう。「大丈夫、おいしいって言うに決まってるわよ～！」と答えつつ、内心吹き出しそうになっちゃったわ。<br />
<br />
だってウチのパパときたら、夕べも「るんるんは今年もチョコをくれるかなあ？　いつの日か私よりボーイフレンドが大事になって、『パパにはチョコをあげない！』なんて言い出すんじゃなかろうか？」なんて、深刻な顔でブツブツつぶやいてたんですよ！<br />
<br />
フフ、このステキな両想いが、どうかいつまでも続きますように。<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>高齢者にとって快適なお風呂とは？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/c/10003036.html" /> 
  <issued>2008-02-06T11:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは！　おじいちゃんです。<br />
<br />
立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続きます。ふくらんだ梅のつぼみを励みに庭仕事をしていますが、寒さの中でがんばりすぎたせいか、カラダの節々が固くなってしまったように感じます。<br />
<br />
そんなことをガーデニング仲間に話したところ、「そういう時は、お風呂でじっくり温まるのが一番！」　と言って、近所でオープンしたばかりのスーパー銭湯に誘ってくれました。いやあ、お風呂はやっぱりいいですねえ。広々としたヒノキ風呂につかったら、カラダが気持ちよくほぐれた気がします！<br /><br />わが家でも毎日お風呂に入るのですが、冬の浴室に一歩足を踏み入れたときのヒヤッとした感じ、あれは何とかならないものでしょうか。一緒に銭湯に行ったガーデニング仲間の家では、<br />浴室暖房<br />を取りつけたそうですよ。「お風呂の暖房は気持ちいいだけでなく、ヒートショックの予防にもなるから」なんだとか。<br />
<br />
「ヒートショックって何だい？」と聞くと、「温度差が引き起こす急激な血圧変化のことさ」と教えてくれました。寒い脱衣場で服を脱ぎ、さらに寒い浴室に入ると血管が収縮して血圧が上がり、その後熱いお湯につかってしまうと、今度は逆に血管が開いて急激な血圧の低下を招きやすいんだそうです。私たち高齢者は、特にヒートショックに用心が必要ですね。<br />
<br /><br />
<br />
<br />以前おばあちゃんが言っていた<br />とおり、そろそろわが家の浴室にも暖房を取りつけるべきなのかもしれません。また転倒防止のために、<br />入口の段差をなくしたりスベリにくい床にしたり、手すりをつける<br />ことなども検討しなくてはなりませんね。<br />
<br />
そういえば、お風呂で肩までお湯につかると、カラダの表面にはナント約520kgもの水圧がかかるそうですよ！　「血圧の心配をしないですむ入浴方法はないものか？」と考えていたら、ちょうどパパが会社から帰ってきたのでたずねてみました。すると、「<br />ミスト浴<br />なんてどうですか？」という返事がかえってきたんです。<br />
<br />
<br />「ミスト浴ってなんだい？」と聞くと、「とても細かいお湯の粒がでるシャワーのことですよ。熱いミストが肌の表面全体だけでなく、浴室内の空気もあたためるので、サウナのような発汗効果があるんです。実は私も前から欲しかったんですよ。今日みたいに仕事で遅くなったとき、これなら短時間で気持ち良くお風呂気分が味わえますからね」と、ハキハキ説明してくれました。<br />
<br />
ですがその後、急に声をひそめ、「このシャワー、きっと<br />ミストサウナに憧れているママ<br />も欲しがると思うんですよね…。どうです、今度二人でうまく説得してみませんか？」などと言うのには笑ってしまいました！<br />
<br />
2月6日は「風呂の日」。今夜は湯船につかりながら、家族全員が楽しめる理想のお風呂について、ゆっくり考えるとしましょうか。<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>眠りの“質”を上げるには？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumu2.com/blog/b/10003003.html" /> 
  <issued>2008-01-30T11:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />こんにちは、パパです！<br />
<br />
受験真っ盛りですね。朝の電車でも、勉強している学生をよく見かけるようになりました。単語カードをめくっていた私の頃と違い、近ごろは電子機器を使ってゲーム感覚で勉強している学生が多いようです。液晶パネルにタッチペンで英単語を書き込みスペルチェックをしているのを見ると、勉強も効率化が進んでいるんだなあと、感心してしまいます。<br />
<br />
<br />ところがそんな学生たちを眺めていると、アクビをしながらスッキリしない顔をしている人も少なくないんです。勉強道具の質が向上しても、それを使う人の“眠りの質”も同時に向上しなければ、学習効果はなかなか上がらないのかもしれませんね。<br /><br />眠りと言えば、私も最近寝起きが悪くて困っているんです。寒いので布団から抜け出るのがツラいということもあるのですが、どうも午前中は頭がシャキッとせず、オフィスでコーヒーをがぶ飲み…ということもしばしば。睡眠不足もさることながら、夜グッスリ眠れていないのが原因なのではないかと感じています。<br />
<br />
以前も<br />よく眠れなくて困っていた<br />時期があり、心配した<br />ママが眠りについていろいろ調べてくれた<br />のですが、どうやら「光」が大事なキーワードらしいですよ。眠気に関わっている脳内のメラトニンというホルモンが、昼の明るい環境では分泌が少なくなって眠気を抑え、夜に暗くなると分泌が多くなり眠気を誘うんだそうです。ですから光（照明）をうまくコントロールできれば、スムーズに眠りについたり、スッキリ起きることができそうですよね。<br />
<br />
<br />先日ホームページを見ていたママが、「就寝前のくつろぎのあかり、熟睡のためのほのかなあかり、スッキリ目覚めるための次第に明るくなるあかり、これらを自動で切り替える、賢いシステムがあるんだって！」と教えてくれました。<br />
<br />
睡眠センサーというものがついていて、眠っている状態を計測し、<br />快眠のためのプログラムを自動実行してくれるシステム<br />なんだとか。照明だけでなく、音や映像、ストレッチ機能なども組み合わせて睡眠環境を整え、快適な眠りと目覚めをサポートしてくれるそうですよ。<br />
<br />
特に私は、眠りにつく前にエアーストレッチ機能で疲れたからだをほぐし、スムーズな入眠をサポートしてくれるというエアーバッグ入りのマットレスに心が惹かれました。うとうと状態をセンサーで検知し、<br />睡眠状態に合わせた的確なストレッチをしてくれる<br />のだとか。そうそう、この<br />システムを導入している宿泊施設<br />もあるそうですよ。次の出張の際に、是非利用してみたいものです！<br />
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ですが私ひとりが体験したとなると、いろいろ調べてくれたママが怒り出すかもしれません。今度の休みにママを誘い、<br />ショールーム<br />で一緒に楽しんでくるとしましょうか。<br />
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いやはや、眠りの質も、技術で向上させることができるものなんですねえ。起きている時間をイキイキと過ごすためにも、眠りについて真剣に考えなければなりませんね！<br />
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  <title>パソコンで夢を広げましょう</title> 
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		<br /><br />こんにちは！　おじいちゃんです。<br />
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毎月23日は「ふみの日」。実は昨年末、<br />自分専用のパソコン<br />を買い、はじめて年賀状を自作したんです。<br />頑張って手入れした庭<br />をデジカメで撮り、自宅のプリンターで印刷したハガキはガーデニング仲間にも大好評。私のメールアドレスも印字しておいたので、お正月以来メールが次々と届くようになりました。手紙やハガキも嬉しいものですが、あらたまって書くとなるとなかなか面倒なもの。気楽に近況を伝えあえるメールというのは、便利で楽しいものですね。<br />
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そうそう、1月23日は「電子メールの日」でもあるそうですよ。「１（いい）２３（ふみ）」（いい文・E文）の語呂合わせなんだとか。おもしろいですね。<br /><br />自分専用のパソコンを持つようになってますます実感するのですが、パソコンは高齢者にこそ役に立つものではないでしょうか。たとえば、先日ガーデニング用に腐葉土をネットショッピングでまとめ買いしたのですが、自宅に配送してもらえたのでとてもラクだったうえ、たくさんのオンラインショップの中から値段比較できたので、近所の園芸店よりも安く済みました。また、遠くに住む孫たちと、通話料を気にする必要のないインターネット電話で会話を楽しんでいる友だちもいます。<br />
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このように便利なインターネットではありますが、ちょっと心配事もあります。わが家では私用とパパ・ママ用、2台のパソコンを別々の部屋で使うため無線ＬＡＮを使用しているのですが、情報漏えいの可能性が有線ＬＡＮより高いと聞きました。いずれ建て替えやリフォームをする際には<br />宅内ＬＡＮ<br />を導入して、より安心な通信環境を手に入れたいものです。<br />
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そして、同時に設置したいのが<br />ソーラーパネル<br />。実は私がパソコンを購入したせいもあり、わが家は少々緊縮財政になってしまいまして。家計簿とにらめっこしていたママが、「冬場はガス代も電気代も、かさむのよね…」とつぶやくのを聞いて、ハタと思いついたんです。自然にふりそそぐ太陽光から電力を得られれば、光熱費を大幅におさえられるんじゃないかってね。<br />
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さっそくインターネットで調べたんですが、ソーラーパネルで発電した電気が余れば、契約している電気会社に買い取ってもらえるそうですよ。また、火力発電と違い、地球温暖化の元になる温室効果ガスを出さないのですから、エコロジーにも貢献できます。さらに、<br />安い深夜電力と大気熱でお湯をわかすエコキュート<br />を組み合わせれば、ママが気にしている冬場の給湯費も、かなり節約できるはずです。割安にお湯がわかせるのであれば、<br />おばあちゃんが憧れている床暖房<br />の導入も夢ではありません。<br />
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自然の恩恵を最大限に利用してエコライフを実践しつつ、家計的にもトクをする。そのうえ快適でベンリな生活を楽しめるとあれば…、ぜひ実現したいものですね！　<br />
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