日曜大工で、もっと居心地の良い家に! |
2008年03月12日
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こんにちは、パパです!
会社の決算時期が近いということもあり、残業続きの毎日です。平日はなかなか家族の顔が見れず、休日にその埋め合わせをしよう!といつも思うのですが…ついゴロ寝をしてしまうんですよねえ。
しかし、そんな自分に活を入れることにしましたよ! もうじきホワイトデー、バレンタインのお返しに、ママに何か心のこもったプレゼントをしようと思い立ったんです。プレゼントは何もお金のかかったものじゃなくてもいいはず。家族が喜んでくれて、しかも「私ならでは」のプレゼントだったら最高ですよね。さてさて、何がいいでしょうか?
頭をしぼって考えた結果、日曜大工に挑戦することにしたんです! 「バレンタインのお返しに家の修理をするよ、直して欲しいところはないかい?」と言ったら、案の定ママは大喜び。「ウチはもう古いから、あちこち調子が悪くて困ってたのよ」と、さっそく修理を仰せつかりました。
最初に頼まれたのがキッチンの棚の扉。3つの蝶番(ちょうつがい)のうち1つが折れ、1つが欠けてしまってうまく開閉できません。そこで、ここ何年も使っていなかったドリルドライバーの登場です!これでアッという間に修理できると思いきや、これが大変な作業でした。
壊れた蝶番(ちょうつがい)をはずすまではうまくいったんです。問題はそこからでした。シンクの上にある棚は位置が高いので、イスの上に乗っての作業だったのですが、グラグラする重い扉を左手で支え、右手には2kg以上ある重いドライバーを握っているのですから、たまったもんじゃありません。「ママ、扉を支えてくれ~!」と、すぐに助けを求めてしまいました。トホホ…。
ママの手助けのおかげで、扉はなんとか修理完了。「これでキッチンと直ったね!」とウケを狙いましたが、何となくママから冷たい視線が…。しかし、ここでくじけるわけにはいきません!「よし、次はどこだい?」とたずねると、今度は庭の垣根の修理を頼まれました。
なるほど、垣根を支えるネジが何ヶ所か取れたりゆるんだりして、全体に壊れかかった印象です。キッチンでの失敗を挽回しようと思ったんですが…残念ながらウチの外回りにはコンセントが無く、コード式の私のドライバーは使うことができなかったんです。
困り果てていると、見かねたおじいちゃんが、工務店に勤める近所の友人からコードレスのドリルドライバーを借りてきてくれました。すると作業のはかどること!コードレスだと扱いやすいし、何しろ軽い!これがあればキッチンの扉も、ずっとラクに作業できたはずです。やはりプロ用の道具は違いますね。使い勝手が良く、シロウトの私でも上手に修理することができたんですから。
今まで敬遠していた日曜大工ですが、これを機会に趣味にしていこうと思います。大切にメンテナンスすることで家の居心地が良くなり、家族からも喜ばれるんですからね!












