今年こそ、スッキリきれいな玄関に! |
2008年01月09日
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こんにちは、ママです!
日に日に寒さが厳しくなってきますね。新学期が始まり、わが家の子どもたちも元気に学校に通い始めました。ようやく新年のあわただしさも一段落です。

今年の干支は、十二支の先頭の「子年(ねどし)」。 ネズミといえば、先日ハムスターを飼っている、るんるんのお友だちのおうちにお年始をかねて遊びに行きました。わが家と同じ六人家族だそうなのに、玄関のドアから一歩入ってビックリ! 大家族とは思えないほど、スッキリきれいに片づいていたんです。
お友だちのママに、「スッキリしていてステキな玄関ね!」とほめたら、「シューズボックスが天井近くまであるから、見た目以上に収納力があるのよ」と、その理由を教えてくれました。最近はやりの下が浮いているタイプで、上部と下部に間接光もあるので圧迫感がないんですって。玄関は、いわば家の顔。いつも整然と片づいていたら気持ちも良いし、幸運も舞いこみそう。
わが家の玄関は、シューズボックスに入りきらない靴や傘立てがタタキにあり、上がり口にはスリッパ立てなどがあって、雑然とした雰囲気がするんです。ある調査によると、一人が平均して持つ靴の量は14足にもなるそう。わが家は六人いるから、おおよそ84足もあることに。普段使わない靴は納戸や押入れにしまってあるんだけど、そうするといざ使おうという時、なかなか出てこないのよね…。
おうちに上がり、リビングに案内してもらったら、今度はるんるんがビックリ! 「ママ、壁が一面、しまう場所になってる!」ですって。確かに壁の一面が造りつけの収納スペースになっていて、お部屋の中に、雑多なものが一つも見当たらなかったわ。お友だちのママいわく、「テレビやインテリアなどは見えるように、それ以外は見えないように収納しているの」だそう。家族が集まるリビングって、新聞や雑誌、オモチャや文具など、片づけにくい、こまごまとしたモノが集まりやすいのよね。「見せる」と「隠す」が使い分けられる収納スペースがあれば、いつでもお客さまをお迎えできるわね!
その後リビングにハムスターを放して子どもたちと遊ばせたんだけど、小動物が隠れてしまう家具のすき間が少ないので、安心して見守ることができました。室内でペットを飼うお宅が増えているそうだけど、歩き回るペットの安全確保や、落ちる毛などの掃除のしやすさを考えたら、置き家具より造りつけの家具がいいのかもしれないわ。
わが家も今年こそ、モノがスッキリ片づく収納設備を導入したいものです。それまでは、私がネズミみたいに軽いフットワークで、お片づけをがんばらなくてはね!













「片付けの手間」-コメント
収納力が違うと片付けのしやすさが全然変わりそうですね。 うちなんか、ほとんど収納がないので、どんなにうまく片付けようとしても、なんか雑然とした感じになってしまい、大変です。 造り付けの良い収納があればなあと思う、今日この頃です。
投稿者:手抜きやさん 2008年01月09日15時08分