クリスマスツリーが映える室内照明 |
2007年12月25日
|

こんにちは、パパです!
今日はクリスマス。毎年この時期の街のムードには、心が浮き立ちますね。すむすむホームページでも、「クリスマスイルミネーション・フォトコンテスト2007」の結果が発表されたそうですよ。ぜひご覧になってはいかがですか? わが家の子どもたちも、今朝、枕元にサンタクロースからのプレゼントがあったと大ハシャギでした。すむすむには野球のスパイク、るんるんにはフリルがたくさんついた、かわいらしい赤のワンピース。二人とも、前から欲しかったものがもらえて、とても嬉しかったようです。
そうそう、実は私の枕元にも、プレゼントが置かれていました! 温かそうな、手編みのマフラーが。
それにしても、昨夜のクリスマスパーティは、本当に楽しかった。家族にナイショでフォトコンテストに応募しようと、おじいちゃんがクリスマス風にアレンジしてくれた庭のイルミネーションを眺めつつ、家族全員で盛り上がったんですよ。中でも部屋のあかりを消し、電飾をつけたクリスマスツリーをバックに、すむすむとるんるんが声をそろえて歌ってくれた「きよしこの夜」には感動しました! 点滅する小さな光の前で響く、子どもたちの澄んだ歌声。私たち夫婦だけでなく、おじいちゃんとおばあちゃんも、思わず一緒にハミングしてしまったほどです。
しかし、残念だったのは、クリスマスツリーの電飾だけでは子どもたちの表情が十分に見えなかったことです。わが家のリビングの照明は、天井に取りつけられた蛍光灯だけなので、こういう時、つけたままでは明るすぎるし、消せば暗くなりすぎるしで困ってしまいます。せっかくのクリスマスツリーですから、雰囲気を楽しむためにも工夫を凝らしたあかりで効果的に照らしたいものです。
たとえば天井に埋め込まれたダウンライトを使って、クリスマスツリーを浮かび上がらせるようにライトアップしたり、はたまた壁面に取りつけたブラケットから照明を当てて強調したり。スポットライトで直接照らすのも、いいかもしれません。部屋の照明は1つだけでなく、小型の間接照明をいくつか組み合わせるほうが、空間演出がしやすくなりますし、場面に応じて柔軟に調光できるので、省エネにもつながりますからね。
調光といえば、私とおじいちゃんの趣味であるDVD観賞を快適に楽しむためにも、
効果的な光のコントロールができるあかりがあればいいんですが。その上画面に映り込まないタイプの照明であれば、映画館さながらの映像を楽しめそうです。いつか憧れのホームシアターを導入する日がきたら、同時に検討しなければと思います。
私の夢はさておき、家の切れかかった電球を取りかえる作業でもはじめるとしましょうか。マフラーをプレゼントしてくれた優しいママサンタさんに、少しでも感謝の気持ちを表わすために。
それにしても、理想の家づくりにはいろいろと知識が必要ですね。住まいの総合情報がたくさん掲載されている「すむすむサイト」が、最近見たコンテンツの履歴が表示されたり、検索機能が進化したり、ますます使いやすく便利にリニューアルされたそうですよ。私もわが家を理想の住まいに近づけるために、もっと勉強するとしましょうか。












