いつまでも「いい夫婦」でいたいね |
2007年11月14日
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こんにちは! パパです。
11月22日は「いい夫婦の日」だそうです。
我が家も、結婚して十数年経ち、これまでに大きなケンカも何度もしましたが、本音でぶつかりあうことができたからこそ、お互いにより一層理解し合えたし、互いに傷つかない「本音のぶつけ方」も覚えることができました。良い歳の取り方ができているなあ、と思うのですが、それもきっとママのおかげですね!
というわけで、「いい夫婦の日」に向け、ママに何かしてあげられることを考えたいと思います。
ある調査によると、休日の夫の家事・育児時間が長いほど、妻の夫婦関係の満足度が大きいそうです。私は休日のほとんど家族と過ごしていますが、家事についてはママとおばあちゃん任せなので、そういう話を聞くとママの満足度が気になるところです。
「何か手伝いたい」とは思いますが、二人があまりにテキパキと動くので、私の出番がないんですよ。しかし月に一度くらい、ガス台やレンジフードなどにこびりついてしまったしつこい汚れを落とすときなど、力仕事になると呼ばれるので、そういうときは張り切ってしまいます。
最近は、高いところの作業を頼まれることも増えましたね。先日も、季節の変わり目ということで、エアコン掃除をママと一緒にやりました。私としては、家事でもなんでもママと一緒に何かをするのは楽しいことなのですが、エアコン掃除やガス台の清掃などはとにかく力がいるので大変です。
毎日使うものですから、汚れがこびりつくのは仕方のないことですが、そもそも設備が古いので、凹凸が多く、へこんだところや表面の継ぎ目などに汚れが付きやすいのが気になります。
私の実家では、オール電化を導入して、台所にはIHクッキングヒーターが設置してあるのですが、表面が平たくてツルツルですから、お手入れが本当に楽だそうです。実際、今年の母の日に、すむすむとるんるんが実家で台所を使わせてもらったときも、子ども達だけでIHクッキングヒーターのトッププレートにこびりついた汚れもささっとお掃除できましたから。
ウチのガスコンロだったら、子どもだけでの後始末はそうは簡単にいかなかったでしょう。ママも、料理や皿洗いは好きなようですが、吹きこぼれたり油はねをした後のガスコンロの後片付けだけはキライだと言っていますし。
家事について、私の出番は少ないのですが、オール電化を導入したり、床やシンクを汚れにくいものに変えて家事の負担を減らすことで、ママがもっと快適に暮らせるようにできるのかもしれません。というか、下手に家事に手を出すと「やり方が違う!」と怒られてしまうこともあるので、仕事で頑張って、より暮らしやすい住まいづくりの夢を実現できるようにするというのが、私の役割なのでしょう。
そう考えると、がぜんやる気が湧いてきました!
ママといつまでも「いい夫婦」でいるために、今日も私は頑張りますよ!!












