大家族だから、3階建てもいいかもね |
2007年11月07日
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こんにちは! パパです。
朝起きるのが辛い時期になってきました。
メタボリック症候群予防のため、夏から、最寄り駅までの徒歩通勤を始めたので、これまでより30分は早く起きないといけなくなったのですが、最近は朝の寒さにもう挫折しそうです。とはいえ、ママがしっかり叩き起こしてくれているので、何とか続きそうですが…(苦笑
さて、最近話題のサッカーくじ、みなさんは買ったことがありますか? 先月は、日本くじ史上最高金額6億円が4本も出たとか! そのうちの一本は都内のコンビニエンスストアで購入されたものらしく、私の会社の近くのあそこかな? なんて、ついつい気になっています。
6億円当たったら…完璧な理想の住まいが作れますね!
理想の住まいの条件の一つは、ゆとりある広さがある、ということだと思うのですが、首都圏では地価が高いので、買える土地の広さが限られ、狭い土地をいかに有効に使えるか、ということが課題になってきますね。
我が家は、ママのご先祖から譲り受けた土地なので、猫の額ながら庭付きではありますが、家の1階と2階の面積を合計した延べ床面積はそんなに広くありませんから、大人4人、小学生の子ども二人の6人家族では、少々窮屈になりつつあります。
ガーデナーのおじいちゃんのことを考えると、庭の面積は減らさずに延べ床面積を確保するには、上に高くすることも検討したほうがいいのかもしれません。最近は、建築技術の向上で、間口が狭くても3階建てに耐えうる耐震強度を持つ住宅が建てられるようです。
1階の半分を駐車場にし、1階の半分と2階、3階をそれぞれ住居にすれば、庭の広さを替えることなく、延べ坪が飛躍的に広くなりそうです。いや、もしかしたら、屋上を陸屋根にして、庭を広げることも可能かもしれません!
玄関部分は、3階まで吹き抜けにすると、開放感のある空間になるのではないでしょうか。3階の一部は夢のホームシアターにして、ホームバーもつけて、おじいちゃんと私の隠れ家にするのもいいですねえ。
稼動壁をつけて間取りの自由度を上げておけば、将来、すむすむやるんるんが大きくなって自立したり、さらに結婚して子どもができて私たちのように同居するようになったときにも、必要に応じて部屋数を変えられて良いかもしれませんね。
やはり、家と言うのは「終のすみ家」ですから、長期的な視点に立って考えたいものです。そうそう、3階建てにするなら、おじいちゃんとおばあちゃんの憧れ、ホームエレベーターも忘れちゃいけませんね。陸屋根で庭を作るなら、おじいちゃんとおばあちゃんの部屋はきっと3階になるでしょうし。
ホームエレベーターがあれば、好きな階に好きな部屋が作れますよね。階段の上り下りの苦労や、買い物の重たい荷物運びの心配をする必要がありませんから。年齢や体力に関わらず、好きな場所にくつろげる場所が持てるというのは、本当に理想ですね!
おっと。つい、サッカーくじが当たった時のことを前提に、夢が広がりすぎたようです。まだまだ、リフォームにするか建て替えにするかも決まっていないというのに。
身の丈にあったプランも立てつつ、万が一に備えて、私も会社の近くのコンビニエンスストアで夢を買ってみようかな。












