ガーデンライト、いよいよ導入! |
2007年10月24日
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こんにちは、おじいちゃんです。
最近は、本当に日が暮れるのが早いですね。10月10日は「目の愛護デー」、10月21日は「あかりの日」と目とあかりに関する記念日が多いようです。
あかりと言えば、我が家も新しいあかりを購入しました。庭を照らす「ガーデンライト」です。夜中の暗い庭を照らすので防犯にもなるんですよ。
以前からガーデンライトを導入しようという話はあったのですが、のびのびになっているところへ、私が夕暮れ時に足元を滑らせ転んでしまいました。また、野球の練習ですむすむの帰りが18時を過ぎていたのですが、最近の18時と言えば外はもう真っ暗です。
ママも「おじいちゃんとおばあちゃんの足元も不安だけど、玄関のライトだけがついている家に帰ってくるのは、すむすむも心細いんじゃないかしら」
我が家は、基本的に色んなことを家族で話し合って決めるのですが、こういう問題になるともう、ママの「鶴の一声」で決まりです。
もっとも、私は以前から導入したいと思っていたので、早速カタログやホームページでいろいろと調べ、コンセントに電源ユニットを差し込むだけで様々なタイプのライトと配置が楽しめるタイプのものを購入することにしました。
これのすばらしいところは、電源ユニットにタイマーでのオン・オフ設定の他に、「明るさセンサ」が付いていて、「やや暗めで作動」「かなり暗めで作動」など、好みや必要に応じた自然スイッチのオン・オフができるところです。

今回は、我が家の庭に植えている草花や植物を考慮して、足元の安全を確保するための「ポールライト」と、ママとおばあちゃんが「絶対これがいい!!」というので、プランターや地面に刺すタイプの「LEDスティックライト」の2種類を購入しました。
私とパパは、演出バランスを考えると、ハンギング系のあかりが一種類欲しかったのですが…。こと、買い物になると、どうしても最終的な主導権は女性に移りますね。
もちろん、すむすむとるんるんも、喜んでくれましたよ。
すむすむは、私たちが選んだポールライトがお気に入りのようです。曰く、「ホテルのお庭みたいだ」そうです。
るんるんは、「スティックライト」がお気に入りのようです。「黄色い光がロウソクみたいで素敵。なんか、アイドルのステージみたいじゃない?」と言って、初めてガーデンライトを点けた日は、一番お気に入りのワンピースを出してきてわざわざ着込み、マイクを持ったふりをしながら、庭のスティックライトを背景に、歌と踊りを披露してくれました。孫バカと言われそうですが、踊っているるんるんは可愛かったですよ。大人たちは全員、目尻が下がりっぱなしでした。
家族みんながこんなに喜んで楽しい気持ちになれるんだったら、もっと早く導入すればよかったかな、と、子どもたちが寝た後、パパとママとおばあちゃんと話をしました。
さて、これから寒くなって、咲く花が少し少なくなりますが、来年の春、ガーデンライトに負けないくらいきれいな花が咲き誇るよう、明日からまた、庭の手入れに精を出したいと思います。












