キレイな十五夜が見たいわ |
2007年09月06日
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こんにちは! ママです!!
長かった夏休みも終わり、今週の月曜日から小学校も始まりました。
毎年のことながら、この時期は少しだけ、昼間がさみしくなったような気がするね、とおじいちゃんとおばあちゃんが話しています。
そういえば、風も何となく秋を感じさせるような…。さみしく感じるのは、子ども達が学校に行き始めたからだけではないかもしれませんね。
さて、9月といえば、お月見。もともとは、旧暦の8月15日にあたる日に、お月見をしてその年の収穫物をお月様にお供えする風習だったそうです。今年は、9月25日が旧暦の8月15日にあたるそうですね。
その頃には、空も秋らしく澄み渡ってくるでしょうから、家族でゆっくりお月見をしたいと思います。
ところで、お月見をする際には、月明かりを楽しむために、家の電気を消して、キャンドルを灯してみたりしているのですが、私としては、すむすむやるんるんが倒したらどうしよう、と、実は内心ヒヤヒヤものなのです。
さらに、最近は、おじいちゃんとおばあちゃんの視力も衰え気味で、暗いところでは足元がよく見えなくなってきているようなので、今年は電気を消してのお月見は難しいのではないかしら、と心配しています。
こういうとき、せめて居間の電気だけでも複数灯にしておけばよかった、と悔やまれます。メインの照明のほかに、ダウンライトやブラケットがついていれば、お月見や花火など、夜の光を楽しみたいときに部屋の電気を完全に消すか点けるか、ではなく、丁度良い明るさに調節できるのに、と思います。
お庭の照明も、そろそろ本格的に導入を考えないと。秋分の日を過ぎたら、もう、毎日暗くなるのはあっという間です。お庭の雰囲気作りと、おじいちゃんおばあちゃんの安全確保、そして防犯のためにも、一日も早く取り入れたいところです。
照明も、最近では本当に技術が進化して、光熱費も安く、目にも植物にも優しい製品がたくさん出ているようですね。一番の注目は、やっぱり!(LED)発光ダイオード
私も、先日、パパがすむすむに話しているのを聞くまで知らなかったのですが、発光ダイオードというのは、使用電力が少なくて、さらに電球にくらべて寿命が長いんですって。ということは、地球にもお財布にも優しいっていうこと?!
さらに、たくさんの色を演出できるから、部屋に使うとそのときの気分や目的によって雰囲気を変えることもできるんですって。
月明かりや花火の雰囲気を壊すことなく、足元が危なくないような照明があるのなら、ぜひウチにもつけたいわ。













「建ててから後悔・・・」-コメント
家を建てたばかりの者です。1つ後悔していますのはベランダに照明を設置しなかったこと・・・。結構広いのが自慢だったのに・・・。工事屋さんが現場作業時につかっていたワイヤーのシェード(って言うのかしら?)についた工事現場用の照明器具をキッチンから延長コードで伸ばして使ってます・・・。後悔先に立たず。工事屋さん、「照明器具1つ忘れてませんでした?」って来ないかしら!?。
投稿者:おぬし 2007年09月07日02時29分