9月1日は防災の日 |
2007年08月29日
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こんにちは! おばあちゃんです。
9月1日は「防災の日」ですね。みなさん、防災の準備はされていますか?
我が家では、毎年この「防災の日」に、ママと私で家に備蓄してある防災グッズの確認をすることにしています。
チェックするものは、防災バッグの中身。うちでは、大きめのリュックサックを二つ、非常用バッグとして用意し、中に様々な防災グッズを詰めています。一つは食料、一つは防寒具や懐中電灯、ロウソクなどの備品用です。
さらに具体的に言うと、食料品では、無洗米、缶詰、ドライフードと調理用のカセットコンロ用燃料などを、家族6人で4日分にはなるように詰めています。飲料水も必要なのですが、これは別途ミネラルウォーターを2ケースほど、非常時用に確保し、やはり年に一度買い換えるようにしています。
阪神淡路大震災を経験した友人によると、その際には3日ほどで支援物資が届き始めたそうです。なので、我が家では、余裕を持たせて飲料水と食品を4日分用意しています。ただ、食品なので、消費期限がありますよね。
年に一度、防災バッグの中身を点検することで、期限切れが近い食品は買い替えています。備品関係は、乾電池が切れていないか、不要なものが入っていないかを確認しています。
8~9年前までは、るんるんがまだ小さかったので、紙オムツと粉ミルクを入れていました。子どもの成長によって、防災袋の中身も変わってきます。歳のせいか、毎年、こういった変化にもなんだか感傷的になりますね。
昨日も、ママと、今年の「防災の日」について少し話をしました。
何を話したかと言うと、備品関係のチェックと入れ替えは例年通り行いますが、今年は9月1日が土曜日なので、パパにも参加してもらって、防災グッズを確認するだけでなく、現在、リフォームや建て替えを検討していることもあり、家具や設備、そして家自体の防災体制を改めて見直してみたいということです。
ママは、太陽光発電やエコキュートといった、環境配慮型の住宅を目指していますが、私としては環境も大事ですが、家族全員が安心して安全に暮らせる家が何より大切だと思います。
ユニバーサルデザインもそうですし、耐震構造の家もそうですね。
地震で一番怖いのは、倒れてきた家具や家屋自体が壊れて、中に居る人が閉じ込められたり挟まれたりすることだそうです。我が家でも、タンスなどは、天井との隙間につっかえ棒で固定して地震対策をしていますが、リフォームや立替の際には、そもそも倒れてくる心配の無いものにしたいと思います。
最近は、「液状化現象」という言葉もよく聞きますから、大規模なリフォームや立替をするのであれば、まずは、建物の基礎工事が今の地盤の固さに見合っているのかということから見直さないといけないのではないでしょうか。
今年の「防災の日」を良い機会に、防災と耐震構造の家作りについて、家族でじっくり話し合いたいと思っています。












