ロハス(LOHAS)でナチュラルなお部屋で暮らしたいの |
2007年07月04日
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こんにちは!ママです!
最近、ナチュラルな素材を使ったお部屋やインテリアに関する雑誌がたくさん出ていますね。古い家をセルフリフォームしたお話だとか、インテリアでは、古材をもらってきて自分のセンスでアレンジし直したり、とか。
自然の羊毛を使ったフェルト作りやかぎ針を使ったモチーフ編みまでは、私も挑戦してみたのですが、さすがにセルフリフォームや家具作りまではちょっと難しいわ。
雑誌で読んでいると、自然素材のお部屋ってステキにみえるけど、こういうお家に住んでいる方って、毎日どうやってお手入れしているのかしら?
昨晩も、子ども達を寝かしつけた後、雑誌を眺めてうっとりしていたら、パパがやってきて「ママ、一所懸命何をみているんだい?」って聞くから、一緒に雑誌を見てもらったの。
「ねえ、パパ、こういう無垢材だとか、珪藻土だとか、漆喰とか、そういう自然素材を使ったお部屋って、なんだか体にも良さそうだし、ステキに見えるのよねえ…。でも、お手入れの仕方がよくわからないし、自然素材って高そうだし…。ウチで取り入れるのは難しいわよねえ。子ども達もまだ手がかかるし…」
そんなことを話しながら、パパがパラパラと雑誌を見ていたんだけど、不意に顔を上げてこう言ったの。
「ねえ、ママ。こういう雑誌に紹介されている、一枚板の無垢素材も確かに温かみがあって気持良さそうだよね。でも、天気によって反りが出たり、膨張したりするから、設計や手入れが難しいという一面もあるんだよ。まあ、そういうことも含めて自然を肌で感じる楽しさも、もちろんあると思うんだけど。
でも最近は、最先端の技術を駆使して、天然木の良さだけを引き出しした建材もたくさん出ているんだよ。お手入れも簡単で、シックハウス対策や室内環境にも配慮しつつ、自然の温かみと湿度調整機能なんかは残しているようなね。
ほら、去年の年末、おじいちゃんのゲートボール仲間が新築したじゃないか。あの人が使っていた建材も、確かそういう種類の建材だったはずだよ。
技術の進歩は早いからね。一口に『自然素材』と言っても、選択肢は随分広がってきているんだよ」
あら、パパってば、いつも「江戸時代は」とか「何々の起源は」なんて薀蓄ばかり語ってるけど、最新情報もよく知ってるのね。
「そうだな、老後は二人で南の島にログハウスでも建てて優雅に過ごそうか。私が建ててあげるよ。海辺の小屋に住んで、読書と釣り三昧っていう、ヘミングウェイみたいな暮らしをするのが私の夢なんだ」
え?ちょ、ちょっと待って。パパの夢も素敵だけど、私はどちらかというと、大人になったすむすむやるんるんや、いつか生まれる孫達と一緒ににぎやかに暮らすのが夢なんだけど…。
「いずれにせよ、当面、今の家をどうしていくのか、ということについては、もっと調べて慎重に決めたほうがいいと思うよ。もう随分遅いから、私は寝るよ。ママも早くお休み」
あらら、行っちゃった。
でも、パパの言う通りね。住まい作りに関する技術は日々進歩してるんですものね。
また明日、インターネットや雑誌で調べてみましょう♪












