手間いらずでぴかぴかトイレに! |
2006年12月19日
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こんにちは、すむすむです。
日曜の夕方、ママとるんるんといっしょに買い物に行ったら、ボクの町の商店街にも、とてもきれいなクリスマスイルミネーションが飾られていたんだ。それに、このごろは商店街だけでなく、普通のおうちでも、ステキなクリスマスイルミネーションをしているところが多いよね。そういえば今、インターネットのホームページでは、「クリスマスイルミネーションコンテスト2006」を開催中っていうのもあったね! コンテスト入賞者には、賞品も用意されているそうなので、みなさんも、ご自慢の自宅イルミネーション写真で応募してみてはどうですか!?
買い物を終えたあと、家に帰って本を読んでいたら、トイレから出てきたるんるんが、「おにいちゃん、トイレが汚れているよ! またおそうじサボったでしょう」って、なんだか怒っているんだよね。そう、ボクは最近、窓のカギ当番だけでなく、忙しいママに代わって、週末だけ、トイレそうじのお手伝いも始めたんです。だけどうちは家族も多いし、週末はみんなが家にいて、トイレを使う回数も増えるから、すぐに汚れちゃうんだよ。おそうじをしていて、特に大変だと思ったのは、水アカ。トイレの水アカは、一度ついてしまうと、力を入れてこすっても、なかなか落ちないでしょう。そして、トイレの形も、いろいろなところに「でっぱり」や「へこみ」、それに「スキマ」がたくさんあるし、とことんきれいにしようと思うと、意外に大変なんだよね。
ボクがそんなふうにいったら、となりで洗濯物をたたんでいたママが、「やっぱり、うちのトイレも、いずれ『アラウーノ』を導入するよう、考えないといけないわね」と、手を止めたんだ。「『アラウーノ』って何?」と聞くと、ママは「この間ホームページで見つけた、“全自動おそうじトイレ”のことよ。これが、12月1日に発売になったって、るんるんが教えてくれたの」なんて、うれしそう。テレビCMもやっているらしいんだけどボクはまだ見たことがないんだ。そのうち見ることができるかな? 楽しみだなあ。
そういえば、るんるんはときどきおばあちゃんやおじいちゃんに新聞を読んでもらっていたから、ママの喜ぶニュースを見つけたんだね。ボクはもっと詳しく知りたくなって「でも、全自動でおそうじするトイレは、しつこい水アカをどうやって落としてくれるの?」とママに聞いたら、「『アラウーノ』は、これまで水アカのつきやすかった陶器じゃなくて、有機ガラス系の新素材だから、もともと水アカがつきにくいの。
それに、“激落ちバブル”という2種類の泡洗浄方式や、“スパイラル水流”という、しつこい汚れを一気に流す水流を採用しているから、トイレの水を流すことそのものが、便器内部のおそうじになっているのよ。だから、これまでよりブラシでのおそうじの回数をぐっと減らすことができるようになるの」って、これまでのトイレと比べて、材質も機能もずいぶん進化したことを、教えてくれたよ。
それに、すみずみに汚れがたまりやすかった便器の形も改良して、できるかぎり凹凸を減らした“ひとふき形状”や、スキマをなくした“スキマレス設計”など、ラクラクおそうじができるつくりになっているんだって。「こんな優秀機能のトイレをうちに取り付けたら、家事の軽減にもなるし、いつも清潔に使えるのが、いいわよねぇ」と、ママがいうので、ボクはつい「そうしたら、ボクのお手伝いにかかる時間も減って、もっとたくさん遊べるしね!」と口をすべらせてしまったの。すると予想どおり「あら、すむすむのお手伝い時間が減ったら、その分は、きちんと勉強にまわすのよ」って、すぐに反論されちゃったんだ。余計なことをいっちゃったかな。でも、全自動でおそうじできるトイレは、やっぱりすごいよね! 早くうちでも、『アラウーノ』を導入してくれるといいな。












