だいじなものはしっかり守ろう! |
2006年12月05日
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こんにちは、すむすむです。
気づけばもう12月。1年が経つのってはやいよね。
2006年も、いよいよ残すところあと1ヶ月。この前おばあちゃんが、「“師走”に入ると、街の雰囲気が一気に慌ただしくなるわねぇ」といっていたから、僕「“師走”ってどういう意味?」と聞いてみたんだ。
そしたら、「いろんな説があるみたいだけど、よくいわれているのは、普段は落ち着いている先生も、12月になると忙しく走り回るから “師走”という、っていう説みたいね」と教えてくれたよ。僕たちこどもにはあまり実感がないけど、確かに大人たちはみんな忙しそうにしているよね。物騒な話だけど、おばあちゃんがいうには「泥棒さんも、一年で一番忙しい時期」なんだそうだよ。新年を迎える準備で何かとお金が必要だから、泥棒も増えるんだって!
この間から我が家では、賢い“収納法”が話題になっていたんだけど、泥棒に狙われやすい現金や通帳などの貴重品も、しっかりと保管場所を決めて厳重に保管できたほうが安心だよね。だってうちのママは、いつも貴重品を大切にしまいすぎて、「どこに保管したかわからなくなっちゃったわ~」って、大騒ぎするんだから…。
そこで僕“ピン”ときたんだけど、ホテルに泊まると、フロントにある“セーフティボックス”っていう金庫に貴重品を預けるでしょ? 家の中にも、ホテルと同じような“セーフティボックス”があれば便利だと思わない?
そこでちょっと調べてみたら、前回るんるんが話していた“床下収納”の中に、金庫を備え付ける『耐庫番』っていうのがあるんだって! これなら、上からカーペットを敷いておけば目立たないから、泥棒が侵入したとしても気づかれにくいよね。万が一、気づかれたとしても、“ディンプルシリンダー錠”と“ダイヤル錠”の2重ロックになっているから、簡単にこじ開けられないんだ。もちろん、こじ開けられた時に備えて、音声で威嚇するようにオプション装置を取り付けることもできるんだよ。
でもきっと、金庫ごと運び出してしまう泥棒もいそうだよね? そんな、力ずくで奪おうとする乱暴な泥棒でも大丈夫! 『耐庫番』の底と、床下のコンクリートは、頑丈な金具でしっかりと固定されているから、簡単には持ち出せない。だから、泥棒が金庫を持ち逃げするのを防止してくれるんだ。
「でも、持ち出せないなら火事になった時、焼けちゃうんじゃない?」って心配になるよね。もちろん、そのあたりも、この『耐庫番』に抜かりはないよ。『耐庫番』には、約1時間の“耐火性能”があるから、家が火災にあって、何も持ち出せないまま逃げ出したとしても、金庫の中身は大丈夫。
一般家庭の場合、火災を発見してから、消防署の人が駆けつけて消火活動が終了するまでの時間は、45分未満がほとんどといわれているらしいから、『耐庫番』に保管しておけば、丸焼けになる心配はなさそうだね。冬場は空気が乾燥して火事が起こりやすい季節だから、防犯対策としてだけじゃなく、防火対策としても取り入れたいよね。
でも、もし我が家に『耐庫番』を設置することになったら、きっと現金や通帳だけじゃなく、家族それぞれが大切にしているものを入れたがるだろうなぁ。
るんるんは、お気に入りのお人形でしょ、ママは宝石、パパは学生時代にもらった表彰状。おばあちゃんは、若い頃におじいちゃんからもらったラブレター、おじいちゃんは、おばあちゃんに編んでもらったセーター、そして僕は、家族みんなで撮った写真を入れたいな! これならきっと、家族全員が大賛成しそうだね。さっそく今晩、みんなに話してみようっと。












