キュビオスですっきり収納 |
2006年11月28日
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こんにちは おじいちゃんです。
庭の植木もすっかり黄色く色づいて来た今日このごろ。これから私もしばらくは、落ち葉の掃除に追われる毎日になります。本当のガーデナーは、きれいな花を咲かせたり、おいしい野菜を作ったりするだけでなく、その年の大切な仕事が終わった植物たちの後始末もきちんとして、来年また、新しい芽が出るのを待ってあげなければいけませんね。
さっきも外の落ち葉を片付けて家の中に入ったら、ずいぶんリビングが散らかっていたんです。どうやら、日暮れが早くなって長い時間外で遊べなくなったすむすむとるんるんが、退屈しのぎに観たビデオや、読みかけの本を出しっぱなしにしている様子。これでは、可愛い孫たちが、また娘にお小言を言われてしまいます。私はあわてて、娘が買い物から帰ってくる前に、ビデオや本を片付けようとしましたが、いつの間に増えたのか、全部は本棚に入りきらないんです。
パパさんも、休日には相変わらず趣味のDVDを観ているし、こうやって、ものが増えていくのは、仕方ないことなんでしょうか? そういえば、夏にすむすむ、るんるんと行った「ナショナルセンター東京」のショウルームには、壁にテレビを組み込んだ全面収納がありました。あれは見た目もすっきりして、とても良かったですね。そういえば以前パパさんが、オーダーメイド感覚で家具を組み合わせる収納があるといっていたのを思い出し、ショウルームで見たのと同じものかな?と思ってナショナルセンター東京でもらったカタログを引っ張り出して、もう一度よくよく調べてみました。
するとどうやらそれは『キュビオス』という名前の、システム収納だということが分かりました。
この『キュビオス』は、自宅の広さに合わせて、自由にユニットを組み合わせられるというもので、とても便利ですね。しかも、このユニットは、棚に木やガラスの扉をつけたりもできるそうなので、ほこりが気になる大切なものは扉付き棚に、見せて飾りたいものや、すぐに取り出したいものは扉なし棚に、と選ぶこともできるんです。そして取り付け時には、ちゃんと金具で壁に固定してくれるらしいので、床から天井までの収納にしても、地震時の安全性を高めているということが、うれしいですね。
ここに、パパさんあこがれの大画面テレビを組み込んだら、わが家のリビングもホームシアターになりますよ。いずれうちのリビングにも、『キュビオス』をぜひ取り入れたいですね!












